ChieのパパことKatsueiの親バカなるままに・・・
娘の事を中心に家族やペット家庭生活についてと私のウォーキング日記です。
前日にインターンシップの会場はどうも勝どき駅の近くらしい……行けるか心配などと言っていた娘。
誰か一緒に行く人はいないのと尋ねると、アパレル系のインターンシップに参加する子は、娘の大学では非常に少なく、知っている子はいないんだとか……

まぁ、Google Mapを頼りに歩けばなんとかなるでしょ。
徒歩の経路だって表示されるし、現在地も表示されるのだから。

そんな話をしていたのですが、今夜娘が私にインターンシップでの様子を教えてくれました。
仮想のブランドを設定して、新店舗出店に向けて、開店記念に販売する限定商品を企画とか言う課題だったそうで、良い商品が企画されれば、実際に店舗で販売する可能性があると言われたのだとか。

インターンシップに参加する子達が幾つかのグループに分かれ、流行色であるとかターゲットにしている年齢層だとか、様々な情報を社員から聞き出して商品を企画したんだとか。

娘のグループはそれなりに良いものができたと自画自賛してました。
もし本当に商品化されたら、ちょっとくらい高くても買うよ。
何しろ自分たちが企画した商品なんだから……なんて目を輝かせていました。

理系の大学に通う娘、確かにこの大学からアパレル商品の企画を仕事にするような子は少ないだろうなぁ……
私の想像は、アパレル市場の分析とかの仕事なのかと思っていたよ。
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土曜日には海に行くからとか言って、浮き輪がちゃんと膨らむか確認していた娘。

しかし、朝雨が降っていた事から、海は寒いかも?と言う事になったそうで、鎌倉に行く事にしたそうだ。以前から鎌倉に行こうねと言っていたけど、いつ行くか決めていなかったそうなのです。

急に予定が変更になったから、あまり計画が練られていなくて、そんなに楽しめなかったんじゃないかなと思っていたら、寺社をめぐったり、鎌倉グルメを食べたりと、結構たのしめたようです。

写真も百枚以上撮ったと言ってました。それで帰りが遅くなり、家に着いたのは20時半頃。
娘のバイトがない休日は、早めに夕食を食べてゆっくりと夜を過ごしたいと思っていた女房と私は、7時くらいに帰ってきて欲しかったところですが、帰りが遅すぎると言う程の時間でもないので、まぁ仕方がないかな。
慰労会に参加してと言われて、家に帰ってきたのは23時過ぎだったのですが、娘がバイト先から誕生日のお祝いを頂いたと言うので、見せてもらいました。

女房は、重そうに何かを抱えて帰ってきたから、何かと思ったなんて言っていた。

えっ、これですか?

それは、丈夫そうな紙袋に入ったコシヒカリ5kg。
なんでも和菓子だけじゃなくて、予約すればお米も売ってくれるんだとか……いや、それって、お煎餅とか作るための原材料だよね?

でも、普通はコシヒカリでお煎餅を焼いたりしないはず。
だから予約すればお菓子用のお米じゃなくて、主食用のお米を仕入れてくれるって事なのか?

これは結構嬉しいですね。アルバイトさんの誕生日にこんなプレゼントして大丈夫なんですかね?
娘の誕生日は7月20日なのですが、その日は平日なので、今日は娘の誕生日をお祝いする事に。
それで私は池袋に夕食で食べる物を調達に行く事に。女房と娘は、お昼様にピザを買いに行く事に。

私が池袋から帰ってくるタイミングを見計らって女房と娘はピザを買いに出かけたので、私が家に着いた時には、二人共不在でした。
娘が美味しいからと良く利用しているそのピザ屋さんは、小さめで薄い生地なので、一人で1枚食べるに丁度良い大きさのようで、ドリンクが付いて600円のランチメニューは、とってもお得なんだとか。

何もせずに待っているのもなんですし、ピザを焼くのは時間が掛かるでしょうから、私は自分の部屋の片づけなどして待っていると、30分程して女房と娘が帰ってきました。

娘はその手に随分と大きな袋を持っており、沢山ピザを買ってきたものだと思ったら、なんとピザをプレゼントしてもらったんだとか。

ピザ屋さんのオーナーの奥さんが、今は妊娠なさっているそうで、もう直ぐ出産なんて話になり、たまたま娘に誕生日はいつなのか聞いたそうで、実は3日後が誕生日なんですと言ったら、お祝いにピザを1枚プレゼントしてくださったんだそうです。
ピザ屋さんにも誕生日をお祝いしてもらるなんて、ラッキーだったねぇ。
私が試験を受けて家に帰ってくると、娘はリビングでパソコンと向かい合っていました。
インターンシップのエントリーシートを作成しているそうで、600字以内で書かなきゃならない設問と、700字以内で書かなきゃいけない設問があって、大変だったけど上手く文章をまとめられたと、私に教えてくれました。

いいなぁ~、私の今日の試験は、あんまり自信ないよ……と思っていたら、娘が突然号泣しだした。

何かと思ったら、ネットに接続してエントリーシートを記入していたのですが、いざ送信してみたらシステムエラーが発生したと言うのです。

600字詰めの文章も、700字詰めの文章も、直接ウェブページに書き込んだそうで、コピーを取ってはいないと言うではないですか……

履歴を呼び出したら、もしかしらた記入した状態が復元されるかも?
そう思ったのですが、書き込んだ内容は残ってはいませんでした。

試験期間中だけど、今日は家に籠って頑張って文章を考えたのに、一瞬にして考えた文章がなくなってしまい、エントリーもされていない状態に戻ってしまったのです。

システムエラーの原因はわかりませんが、インターネットの接続は信頼性が高いものではないですし、サーバーの混雑状況によってはエラーが発生する事もあり得ますから、文章はワードとかに一旦書いたものを貼り付けた方が安全ですよね。

その後、1時間くらいかけてなんとか文章をもう一度書いた娘。今度はワードに一旦書いたものを貼り付けて送信。エラーにはならずにエントリーされました。

うちの娘、パソコンとの相性が悪いのか、よくトラブルに巻き込まれるんですよね。
大学3年生の娘は、何処の研究室に入るか色々と検討していたようだ。
競争倍率が高くても、やりたいと思う研究ができそうな研究室を選ぶか、競争倍率がそこそこで入れそうではあるが、嫌ではないがそれほど興味のない研究室にするか。
もし、枠を超えてしまえば、欠員の生じた研究室の二次募集に応募するしかないと言っていた。

興味のある研究室の教授に話を聞いたところ、成績の良い子を取ると言う訳ではなく、協調性を考慮してと言っていたとの事で、娘はその可能性に賭けて、競争倍率が高いその研究室に応募したそうだ。
その時点で既に応募人員を超えていたと言う。

今日は、採用結果が出たそうで、娘は期待と不安が入り混じりながら、その結果を見に行った。
残念ながら娘が選ばれる事はなかったが、協調性を考慮すると言っていた割には、あまりそうとは思えない人を採用していると感じたそうだ。

とは言え、研究をしている人から見た協調性とは何だろうか?
他人を批判するような事がなく、波風を立てない人が、協調性がある人だと思っているのではないだろうか?

まぁ、うちの娘は社交的ではあるが、人付き合いが苦手な人達から見たら、面倒な人に見えるのかもしれない。
二十歳になったのはつい先日で、成人式の写真を親父とお袋に見せてあげたのは、ついこの間の話だと思っていた。
ところが、もう直ぐ娘の誕生日がやってくる。

昨日、女房と娘が一緒に新しく近所にできたホームセンターに行ったそうなのだが、その時に娘は光を照射して半永久脱毛ができる家電が欲しいけど、高いと言うような話になったそうだ。

それで、今年の娘への誕生日プレゼントはその光美容家電が良いと思うから、私に秋葉原で買ってきてと言うのだ。

とは言え、美容家電がどれが良いかなんてわからんぞ……
なので、今日娘を秋葉原に連れて行って、買ってあげる事にしました。
少しばかり店員さんの話を聞いて、そんなに高い物を買わなくても良いのではと言う結論になりました。お金を出すこちらとしては、助かります。

土曜日の今日、娘は比較的早く起きて身支度をして出かけて行った。
渋谷に行くと言う。渋谷に行くにしては、大人しめの装いではないかと思ったら、インターンシップ師ベントに行くそうだ。

最近は、こう言ったイベントで自分に合いそうな会社を探して、実際にインターンとして働いてみて、新卒採用に応募するスタイルが流行っているようだ。

なるほど、企業の方としても、実際に働いてもらえば、その人がどの程度会社に馴染めそうかとか、真面目化とか社交的かとか、色々と判断する事ができて、折角採用したのに、入社が直ぐに退職してしまうなんて事態を避けられる可能性が高い。応募した方も、こんな仕事とは思っていなかったなんて事もなくなるだろうから、入社した時に大きなギャップを感じる事もないだろう。

娘は、いくつかの会社にインターンシップを申し込むつもりのようだ。
大学では、決して上位とは言えない成績だから、理系ではあまりみない社交性を発揮して、就職先を見つけてもらいたいものです。
実家に帰省して、父の日のお祝いをしてきた私ですが、家に帰ったら私も一応父ではあります。

娘がバイトから帰ってくると、私に「父の日おめでとう」と手提げ袋を差し出されました。
中に入っていたのは、BIRKENSTOCKのサンダル。
大学生になっても忘れずに父の日を祝ってくれる娘。丁度サンダルが欲しいと思っていたんだよ。ありがとう。
水曜に喉が痛いと言っていた娘だが、深夜にお腹が痛いと苦しみだした。
まだ私が寝たばかりだと思った娘は、自分の寝室から私の事を「パパ、パパ」と呼んだそうだ。
しかし、寝たばかりの私はその呼び声に気が付く事もなく寝ていて、女房が私を起こしに来た。

娘の呼び声に最初に反応したのは、我が家のペット小桜インコのピーチちゃん。ほぼ一番最初に寝たからか、そもそも鳥類は眠りが浅いからなのか、深夜にも関わらず鋭くピーと鳴いたそうだ。

それで女房が目を覚まし、娘の部屋に行ってみると、娘は体をくの字に曲げて、苦しんでいたそうだ。

しかし、こんな夜中にどうするよ。どのくらい痛いのだろう。しかし、私を呼ぶ声を出せるくらいだから、救急車を呼ばなければならない程ではないと判断して、朝になったら医者に行く事にした。

しかし、今日は大学でテストもあれば、夜はバイトも入っている。
土曜日だって就活のフェアに行く予定だと言うのに、あまりにタイミングが悪い。

心配した女房は、とりあえず娘と一緒に掛かりつけの医者に行く事にした。
そこで何か悪い病気のようなら、先生に紹介状を書いてもらって、大きな病院に行く事にしよう、そう考えての事だった。

娘は、「朝になったら学生課にテストを受けられないと連絡しないといけないとか、バイト先にも出られないと連絡しなきゃなんない。」とか心配していた。
今日のテストは、再々履修になっている教科で、頑張ってテスト勉強したのに、是非とも忘れないうちにテストを受けたい心境はわかる。それにバイトだって、そうそう人数がいる訳じゃなし、他人に迷惑を掛けたくはないのだろう。

朝になるとお腹の痛みは治まっていたそうだが、もともと喉が痛かったのだから調子がいいはずもない。予定通りに大学とバイト先に連絡して、女房と娘は医者に行った。

私が職場に着いて仕事をしていると、女房からLINEが届いた。
水曜日に先生から処方してもらった抗生剤の副作用と思われるとの事だった。

そう思えば、昨年女房が虚血性大腸炎で入院する引き金となったのも、同じ抗生剤であった。
この抗生剤、どうも女房と娘の体質には合わないようだ。

副作用を緩和するための薬と、消化器官の動きを抑える薬を処方してもらったそうだ。
それでなんとかなるだろうと思った娘は、テストに間に合うように大学に向かったそうだ。

私が職場から家に帰って来た時には、娘は自分の部屋で横になっていた。大学には行ったもののバイトは休む事にしたそうだ。明日の就活フェアの予定の方がバイトより優先する事項と考えて、少しでも体調を整えたいのだそうだ。
明日はインターンとして職業体験ができる企業を探すんだとか。体調が改善して、笑顔で就活できると良いのだが……

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