ChieのパパことKatsueiの親バカなるままに・・・
娘の事を中心に家族やペット家庭生活についてと私のウォーキング日記です。
今夜は、娘がしゃぶ葉に連れて行ってくれました。
温野菜が閉店して、王子にしゃぶしゃぶを食べに行けるお店がなくなったと思っていたら、先月末にしゃぶ葉が回転しました。

そうか、今日は父の日だから、外食する事になったのね。
我が家は、皆小食だから、食べ放題って元が取れた感じがしないのですが、このお店はリーズナブル。
それにしても、小さなお子さんが多い。最初からご飯もラーメンもうどんを食べても良いし、ワッフルを焼くプレートまで置いてあるから、お子さんが結構楽しめるのかも?

私の御代は娘が払ってくれました。
Chie、ご馳走様。ありがとう。

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午前0時を少し過ぎた頃だったと思う。
娘は、少し前にベットに入ったはずだが、娘の部屋から唸り声がするではないですか。
娘の部屋に様子を見に行くと、お腹が痛くて眠れないと言う。

これは何か大変な事態だろうか?
しかし、お腹は痛いと言うものの、急を要するほどの事態ではなさそうだし、少し落ち着いてきたようなので、私も自分の部屋に戻って眠りました。

しかし、その後また腹痛が再発したらしく、今度は女房が目を覚まして、1時間ほど娘の様子を見ていたんだそうです。

それで女房は休みを取って、娘と一緒に掛かりつけの医者に行く事にしました。
娘は1週間ほど前に、皮膚科で抗生物質などを処方されて、それ以来朝晩、その薬も飲んでいるとの事。他にも薬を飲んでいる娘ですから、飲み合わせに問題があるとか、副作用が出たんじゃないかと、女房は心配していました。と言うより、以前にも抗生物質の副作用で腹痛になった事のある娘ですから、女房はそうだと確信していました。

しかし、先生に相談すると、処方された抗生物質にはそのような副作用はない事になっているし、感染性の胃腸炎なども流行している時期なので、先生は抗生物質の副作用ではないとの判断。
とは言え、娘は抗生物質を飲むのが怖いので、抗生物質の代わりに塗り薬を処方してもらったんだそうです。

娘はその後、普通に食事をしているし、腹痛を発症する事もないし、吐き気や下痢もないので、とても感染性の胃腸炎だなんて思えません。

一体あれは何だったんだろう?
今週は、凄く忙しくて……と言うより、なんだか効率良く働けてなくて長時間労働になっている感じですが……殆ど家族と情報交換ができていない私。

今週は、家族LINEで、娘が最終面接を通過してな内々定を得た事を知りました。
2次面接までは、良い感触だったそのIT企業ですが、教育実習明けで臨んだ最終面接、面接官の反応があまり良くなかったそうで、とても不安そうでした。準備不足だったと後悔していたんでしょうね。

ですが、人手不足と言う事と女子枠があったのかなかったのか分かりませんが、本人の予想に反して内々定を頂く事ができました。もしかしたら、面接官の方は、あまり感情を表に出さないように気をつけていたのかもしれません。

比較的早い時期に内々定を取れた事で、今後の就活では、少し余裕を持って臨めるのではないかと、親としては一安心しています。

あまり体が丈夫な娘ではないですから、労働条件が過酷でなければ良いなと、そんな心配をしております。

Chie、内々定、おめでとう。
3週間の教育実習が終了して、今日は朝礼で挨拶するために、娘は中学校へ。
昨日は、提出する日誌を完成させるのに、随分遅くまで掛かったみたい。
今朝は、起きるのが辛そうでした。

中学校へ到着してみると、他の先生から、娘の担当の先生が熱を出したと告げられる。
とは言え、娘から日誌などを受け取らなければならないので、無理して学校に来てくださったそうです。

娘から必要な書類を受け取ると、返却予定日を告げて帰宅なさったんだとか。
娘を含む実習生達は、全校朝礼で各々挨拶して、生徒の皆さんとお別れしたそうです。

ところが、娘の担当の先生が熱を出して帰宅してしまったので、ホームルームをお願いしますと言われて、朝礼でお別れの挨拶をしたのに、また担当のクラスに行く事になったんだとか。

担任の先生ではなく、実習生の娘がホームルームに来たのですが、生徒たちはそんなに違和感なく娘が取り仕切るホームルームを受け入れてくれたんだとか。

娘の面倒をみてくれた先生、終わった途端に熱を出してしまうとは、うちの娘を指導するのは、よほど手の掛かる仕事だったんじゃないかと心配になってしまいます。

先生、3週間お世話になりました。ありがとうございました。
中学校での教育実習も終盤を迎えた娘。
今日は、研究授業を行ったそうです。
テーマは、ゼロによる割り算は何故できないのか?だそうです。

えっ?そんな面倒な証明問題を中学1年生の授業でやったかなぁ?
とんと記憶のない私です。
まぁ、良いです。

そもそも割り算って、掛け算の答えを掛けた数で割ると、元の数が分かるって事だよね?
例えば3×4=12で、12÷4=3と言う具合に4を買掛けた元の数が分かるって事が言いたいんだけど、こう言う理解で良かったんだっけ?

で、0で割るってどう言う事?
例えば、2×0=0だし、3×0=0と言う具合にどの数に0を掛けようと答えは0になる。
つまるとこと、答えは何でも良いのだ。どんな数であろうと全部正解ではなかろうか?

なんで、こんな面倒な課題を娘は研究授業に選んだんだろう?
しかも授業の終盤に生徒達にグループワークをさせて、何故ゼロによる割り算はできないのかを討論してもらって、結論を出させたそうだ。

これには、娘の授業の参観していた大学の教授や、中学校の教員も授業の進め方が上手いと褒めてくださったそうだ。だが、できていない子が誰か把握したかなど、何点か指摘を受けたそうだ。

そう言う意味では、娘の授業は満点ではないのだけど、教育実習生としては合格点が貰えたのではないかと思う。

中学校での教育実習もあと6回の授業を残すのみとなり、来週の月曜日にお別れの挨拶をしてお終いなんだそうです。
「逆数ってどう教えたらわかるんだよ~」などと言いながら、娘は板書計画を書いております。

3週間と言う短い期間とは言え、生徒達とお別れするのは、ちょっと寂しいかもよ。
昨日、教育実習に行っている中学校の運動会だった娘。
今朝は、なかなか起きてきません。もう8時半なのにね。
もし、教育実習がある日なら、とうに中学校に入っていなきゃならない時間なのにね。

昨日は、どんよりした雲が天を覆っていて、いつ雨が落ちて来るんじゃないかと心配しながらも始まった運動会。
しかし、校長先生が挨拶しに出て来ると、一条の光が雲間から射し込んだかと思うと、みるみるうちに青空が広がっていったそうです。

その後は、雨の心配をする事はなく、運動会は進行していきました。
教育実習生の娘もリレーに参加しないといけなかったそうですが、先天性心疾患を持って生まれた娘ですから、中学生以降は運動は苦手としており、決して速くなど走れるはずもありません。

ところが、娘が走り始めると、1年生達が娘を「○○先生頑張れ~」と応援する声が聞こえて、とても感動したそうです。自分が中学生、高校生だった頃には声援された事などなかったかと思いますから、より一層娘を感動させた事でしょう。中学生の心は真っ直ぐだなと、その話を聞いて私もちょっと感動しました。

それから大縄跳び、練習の成果を遺憾なく発揮して、見事に13回連続で飛ぶことができたそうです。
組体操だって、凄い大技はないのですが、一生懸命練習した成果を見た時に、泣きそうになるほど感動したそうです。

そう聞くと、教師の仕事って、どこか育児に似ていますね。とても多くの感動をもたらしてくれる生徒と共に人生を送るって、素晴らしい仕事なんだなと、私は思いました。

娘は、教師になる事を目指してはいないようですが、この経験は、今後の娘の行動の在り方に、大きな影響を与えるんじゃないかと思います。
娘が教育実習をしている中学校、明日は運動会があるそうだ。
ところが、天気予報は雨が降るような事を言っているので、娘はやきもきしている。
土のグランドなので、朝には雨が上がっているとしても、コンディションが心配。
もし、中止になったとしても、先生達は朝早く学校に行かねばならないし、教育実習生と言えども、遅れる訳にはいかない。

先日私に、赤いTシャツを持っていないか訊いた娘、なんでもチームカラーが赤なので、先生は鉢巻をしないけれども、せめてTシャツくらいはチームカラーの物を身に着けてくださいと言われたらしい。

そんな事を急に言われても持ってないよと困惑していたが、今日、学校の帰りに、赤羽にあるユニクロに行って、なんとか入手してきたそうだ。

今週は、昼休みにも大縄跳びの練習をさせたりと、先生には休み時間なんてないも同然だと、ぼやいていました。今時の学校の先生と言うのは、とても過酷な労働条件になっているらしい。昼食だって10分くらいで食べ終わらないと、とてもクラスの面倒をみきれないそうだ。
教育実習生ですら、そんなに大変なんだから、クラス担任の先生は本当にお疲れの事だろう。
最初は1回も飛ぶことができなかった大縄跳びも、連続13回まで記録を伸ばしたそうだ。

運動会、できると良いね。延期になったら、面倒だからねぇ……

ゴールデンウィーク明けの今週は、女房も娘も勿論私にとっても忙しい一週間となりました。
殆ど残業になる事のない女房ですら、年度が切り替わってから初めての月次締めで、想定外の事が発生して残業せざるを得なかったようです。

娘は、電車で2駅離れた所にある中学校で教育実習。
勿論、数学を教えます。正負の数の計算を教えないといけないと言うので、そんなの簡単じゃんと言ったら、これが分からない子に教えるのは、本当に大変なんだと言ってました。
学校が終わり家に帰ってから、授業で使う教材を作ったり、板書計画を練ったり、遅くまで作業してました。

そう言う私も21時くらいまで残業する日が続き、睡眠時間は6時間を切る日が連続、かなり疲労が蓄積した感じです。ゴールデンウィーク、長く休むのは良いけど、その分反動が凄いよ……

でも、私は今日はお休みだから、久しぶりに6時間以上寝ました。
しかし、娘は今日も中学校に行くんだと、7時過ぎには家を出て行きました。

何でも今日は、授業参観なんだとか……
教育実習生の娘は授業はせずに、担任の先生の授業の補助をするのだそうです。

先生なんて独信者なきゃ無理、これで家事や育児もなんて考えられないと言っておりました。
まぁ、どんな職業に就いても、仕事、家事、育児の両立ってのは容易ではないと思うけどね。
ゴールデンウィーク明けから、中学校で教育実習をする事になりました。

体操着とか運動靴とか、あれこれ持って行く物が多いらしく、大荷物を抱えて娘は出かけて行きました。

実習から帰って来た娘は、家で教材研究とやらをやってます。
娘の担当の先生は、結構忙しいらしく、会議が終わるまで待っていたそうですが、会議から戻ってきたと思ったら、帰るから教材研究は自宅でと言われたんだとか……

何でも教えてもらおうとせずに自分で考えて、質問してこいって事なんですかね?
ところで、明日からは運動会の朝練習があるそうで、7時くらいに学校に行かねばならないんだとか。
5時半起きかなぁ~なんて落胆してました。比較的近くの学校で教育実習する事ができて良かったじゃない。遠かったら本当に大変なところだったよね。
それにしても、朝練習なんてあると、ほぼ12時間、学校に居る事になるんじゃないかな?

先生、端で見ているほど楽じゃないよね。
授業の他にも、行事の練習とか、テストの作成や採点、部活の顧問に会議やPTA活動……
自分が中学生だった時とは違った目線で、先生を観察して、先生の仕事を理解してきてくださいな。
ゴールデンウィーク4日目の今日は、上野動物園に行く事になりました。

私は平日同様、朝5時半に起きて、玄関の掃除をしました。
それから、昨日掃除をした心字池に、水連鉢に移動していたメダカさん達を戻しました。
それから朝食を食べて、いざ出発です。

上野動物園に到着したのは、開園前の9時でしたが、既にビックリするほどの人が並んでいました。
予定より10分早く、9時20分に開園。
11:40からのジャイアントパンダ母子観覧整理券を手に入れました。
娘は割と良いカメラを持っているので、端から見るとまるで動物マニアの人みたい。
でも、もっと凄いカメラを持っている人が大勢いるのでビックリです。
夏を思わせるような暑い一日でしたが、親子三人でパンダは勿論、鳥を中心に色々な動物を見て歩きました。そうそう、凄く久しぶりにモノレールに乗りましたよ。
動物園、娘が大人になったらなったで、小さな時とはまた別の感覚で楽しめるものですね。
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