ChieのパパことKatsueiの親バカなるままに・・・
娘の事を中心に家族やペット家庭生活についてと私のウォーキング日記です。
退院直後は刻み食を食べていた親父でしたが、最近は、噛み切り難いものでなければ、食べられるようになっていました。しかし、時々むせたりする事もあるんですけどね。

11時少し前に、妹夫婦と姪も実家にやって来ました。
途中でサクランボ農園に寄ってきたそうで、そこで規格外品のサクランボを格安価格で手に入れてきたそうです。大玉粒揃いとなれば1パック5千円くらいの値が付くそうですが、規格外品と言うことでたったの千円なんだとか。これはお買い得ですが、農園に行かなきゃ手にはいらないんですね。
妹の旦那さんの車に乗せてもらって、両親と一緒に料亭に食事に行きます。
ランチタイムですから、そんなに高くありませんし、そもそも親父もお袋も少ししか食べませんからね。
新発田駅からほど近い場所にある八坂亭さんです。6人もいるのに、予約なしで行きましたが、大丈夫でした。2階席になったために、親父が階段を上らねばならず、ちょっと大変でしたが、食事前に運動になって良かったかもしれません。帰りに降りる時も大変でしたけどね。

この後、妹が母の日と父の日のプレゼントとして、イオンで炊飯器を買ってあげてました。
1日前だけど、良い父の日になりました。
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昨日、会社は休みを取って、実家に帰ってきた。

営業活動中で、社長は対応に苦慮しており、心配ではあるが、仕事が取れるかどうかは提案内容だけで決まる訳でもなく、そもそも投資対効果が見合わなければ、受注できるものでもない。

上野から新幹線で新潟にでる。指定席は1か月前から予約していた。3.5割引きのチケットで、変更はできない。乗り遅れたら新幹線には乗れない。それでも乗車券だけは当日限り有効だから、その気になれば各駅停車を乗り継いで、行けない事もない。
そんな言い訳を考えながら、新幹線に乗っていた。車内は空いている。
隣に知らない人が座っているなんて人はいないだろうと思えるくらいだ。隣に誰か座っているところは、親子の様に見える組か、友達同士なのか談笑している。

新潟に到着すると、駅と直結しているビルの中にある「きやり」という蕎麦屋に行く。
最近、実家に帰省する時は、いつも此処で食べている。
夏メニューなのか胡麻蕎麦なる物がある。これは今まで食べた事がない。
写真を見てそうだとは分かっていたが、現物がでてくると改めてすごい量の黒胡麻が掛かっているのに驚く。食べる作法は知らないが、どうやら蕎麦汁を掛けて食べるらしい。どう見ても汁に付けて食べるとは思えない。

思ったより早く食べ終わり、13:08の急行バスに乗れそうだ。駅前のロータリーに行くと古い観光バスが入ってきた。急行バスはバイパスを通るせいか、シートベルトをお掛けくださいと案内が出ている。辺りを見渡しても、誰もシートベルトをしている様子はないが、一応シートベルトを締める事にした。
だが、運転手さんは女性の方で、道は混雑していないが、それほどスピードを出している様子もない。乗客も地元の人しか乗っていない感じがする。

下車するバス停に到着してバスを降りる。
田んぼの真ん中と言えばそうだが、JA、郵便局、市役所の支所、中学校、スーパー、コンビニなどがそろっていて、この辺りでは一応中心地ではある。とは言え、周辺は何処までも続く田んぼ。唐突感が半端ない。
家に到着すると、お袋が一人留守番をしていた。
親父はデーサービスで不在で、17時頃に帰ってくると言う。

東京と違って実家周辺は涼しい。半袖のポロシャツでやってきた私には肌寒い。
お袋は家の中でも上着を羽織っていた。年寄りで寒いと言う事もあるだろうが、東京よりは確実に涼しい。

スーツケースを開けて、中から写真をだす。
娘が成人式の時に撮影した写真。これを渡す事も目的の一つではある。

お袋は、私の娘がなんだか丸くなった様な気がすると言っていた。
そんな事はないように思う、これは写真の撮り方とか髪型の問題ではなかろうか?

そうこうしているうちに親父がデイサービスの送迎車に乗って帰ってきた。
親父は家に私が居る事に驚いていた。
朝、お袋から今日私が帰ってくると聞いていたと思うが、デイサービスに行っているうちに忘れてしまったのだろう。

親父には昨年末に会っているが、その時と比べるとはるかに元気そうだ。
その時はまだ、一人で歩けるとは言え、足元がおぼつかない感じであったが、今はそれ程危険な感じはしない。昼間はトイレに一人で行けるそうだ。

親父の状態について、妹から聞いてはいたが、実際に見て回復している事を実感した。
脳梗塞で半年間入院し、退院して来た直後は、どうなる事かと思っていたが、随分と良くなったものだ。親父本人が生きるという事に前向きなんだと思う。

昨日から、仕事でとある研修を受講する事になった。たった3日間のコースで18万円もする研修なので、内容をきちんと理解して仕事に活かさないといけません。

とは言え、老眼になって初めて受ける研修はきつい物があります。
教室の前にあるスクリーンに映し出される映像を確認しようと思えば、シニアグラスはが邪魔になります。そして手元のパソコンの画面を見ようと思えば、今度はシニアグラスなしにはどうにもなりません。何しろ最近のパソコンは字が細かいですからね。

先生はどんどん先に操作を進めていきますが、私はついていけず、では確認してみましょうと言われても……案の定、思ったようには動作せず、先生に何処を間違ったのか、もしくは漏れてしまったのかと聞く始末です。

資料もPDFファイルをパソコンで見ないといけないので、ウィンドウを切り替えれば比べ難いし、かと言って横に並べると狭くてスクロールしないといけないしで、時間を取ってしまいます。
若い人たちはサクサクと進んでいるようで、おじさんはついて行けずに大変でした。

でも、先生とは親しくなり、休憩時間にこんな使い方はできないかなど相談したり、それなりの成果はあったと思います。

しかし、老眼になると研修を受講するのはきついなぁ~
女房から、物忘れ外来に行ってどうだったかを今日は少し聞いた。

私はてっきり義母さんの診察に立ち会って、先生のお話を聞くのだと思い込んでいたのですが、物忘れ外来を受診したのは、お義母さんだけではなく、お義父もであった。

お義父さんは、「なんでわしも受けにゃならんのだ~」と抵抗を受けたようで、予定よりかなり時間がかかってしまったようですが、なんとか検査してもらえたようです。お義父さんの診断結果が出るのは一か月後だそうです。

お義母さんの方は、診断の結果を姉妹三人で聞いてきたそうです。
確かにお義母さんの海馬(脳の領域のひとつ)は、本来しわであるべき部分が、MRIの画像には映っておらず、その体積は小さくなってしまっているそうです。やはり、アルツハイマー型の認知症なんだと。

それでもお義母さんは、物忘れはあるものの、感情が安定しているので、面倒は見やすいのだそうです。問題はお義父さんの方で、記憶に問題はないのですが、攻撃的な性格になってきていると言うのです。つまり、廊下によって、感情が抑えられなくなっていると思われるそうです。勿論、まだ検査の結果がでていないので、何が原因かははっきりしてはいません。ですが、感情が抑えられないので、近隣住民とトラブルになる可能性が高いので、注意が必要だと言うのです。

とは言え、義妹だって、ずっと両親の事を見張っている事などできないのですから、そこは割り切って考えて、もらわないといけないのです。しかし、日頃一人で両親の介護をしているのですから、色々と不満が蓄積していて、義妹の方も攻撃的になってしまっていて、お義父さんと見た目は同じようだったんだとか。

姉妹三人が集まって、介護している義妹の話を聞いてあげたので、少し気持ちが安定したんじゃないかと思います。

女房は、お義父さんと義妹がぶつかって喧嘩になんじゃないかと心配しておりまいた、
とは言え、そうそう様子を見にもいけないので、どうしようもないんですけどね。
何か用でもない限りは、実家に帰る事などないうちの女房。
まぁ、私も特に用がなければ、実家に帰る事はなかったのですが、親が高齢になってきたので、そうも言ってはいられなくなってます。

女房も、実家で両親と同居している妹さんから電話があり、物忘れ外来の先生の話を一緒に聞いて欲しいと頼まれたので、姉妹の都合を合わせて、この日に決めたようです。

両親と同居している義妹は、3人姉妹の中で最も完璧主義的な性格のように私は思います。
うちの女房が物事を割り切って考える事ができるのに対して、義妹は世間体などを気にしてこうすべきと思ってしまうと、ついつい無理をしてしまうタイプ。

ついに、仕事を辞めて両親の面倒をみているそうです。所謂、介護離職ってやつです。
と言うのも、義父は難聴で電話では意思の疎通が図れないし、義母はアルツハイマー型認知症と診断され、物忘れが酷くなっていて、目が離せないそうです。奇行をするなんて事はないので、そんなに危険ではないかと思っていたのですが、頻繁に行く場所に出かけたにも関わらず、帰り道に迷ってしまって、家に帰り着くのに随分と時間がかかってしまった事があって以来、義妹は心配でならないようです。

そんな義母ですので、介護の申請をした方が良いと、女房が提案して、診断してもらったところ、アルツハイマー型認知症である事が判明し、要介護2と認定されました。

姉妹三人で物忘れ外来の先生からお話を伺って、今後どうケアして行くのが良いか話合うのが今回の帰省の目的です。娘が幼い時に孫の顔を見せに行くと言ったような楽しさは微塵もないと言う事です。

私も来月、親父の様子を見に、実家に帰ろうと予定していますが、老いるってどう言う事なのか、祖母が亡くなるまで実家で一緒に暮らしていた私ですが、あの頃はあまりに老いに関して無関心だったように思います。自分が中学、高校生だった頃、自分の親も何れは祖父母の様に年老いてしまうのだと言う事に現実味を感じていなかったのは、何故なのか?
人は切羽詰まらないと実感が沸かないと言うか、関心が持てないものなんだなと、改めて思います。

果たして、姉妹の話し合いはどうなったのだろう?
かなり濁ってきたなぁと思っていたが放置状態だった金魚さんの水槽。メダカさん達の心字池の掃除を優先しちゃってねぇ。
長いと思っていたゴールデンウィークも残すところ後2日となってしまい、やはりここでやらないと思った訳です。

水槽の下にはソイルを敷いていて、その中に水を循環させるためのパイプが埋めてあるのですが、洗うにはやはりこれを取り出して、ソイルと一緒に沈殿している老廃物を洗い流したくなるのが私でして、このソイルを綺麗にするのが時間がかかります。
ソイルをザルに入れて、その目から落ちる細かな物を老廃物と考えて捨てるのですが、これが正直言ってキリがない。いくら水洗いしても細かく砕けてしまうソイルが出て水が濁るのです。

途中、お昼を食べて午後からも水槽掃除を続けていたのですが、15時になってしまったので、諦めて水を張ります。暫く放置していても水の濁りが収まらない。
しかしこれがエアポンプで空気を送り、水の流れを作ってあげると濁りが収まるので不思議です。
金魚さん、気持ち良く泳げるようになったかな?
明日は、水槽の掃除をして汚れてしまったベランダを掃除しないとねぇ……
今日は、マンションの理事会がありました。
とは言っても、参加者が全然揃わず、結局参加したのは、理事長を務めている私と、副理事長と管理人さんの3名だけ。管理会社の方が総会に向けて準備した資料を確認する事が主な目的です。

ここは分譲マンションですから、マンション全体の運営については、その資産価値を左右する事ですから、もっと関心を持ってもらいたいところですが、皆さんお仕事がありますから、わざわざ時間を割いて理事会に参加するのは困難なんでしょうね。

幾つかこちらの意向に沿わない点があったので、その修正を依頼したり、総会の決議事項に加えるかどうかを検討、決定しました。実質1時間半程度の会議。ある意味、参加者が少ないから直ぐに終わったのかもしれません。
2016年度も年度末を迎えた今日、長年通った職場(お客様先)も最後の日となりました。
最後の日まで片付かない仕事があり、午前中はなんとか終わらせようと奮闘してましたが、結局午後にまで食い込んでしまいました。

それでも、15時くらいにはなんとか終える事ができました。
こんなギリギリになっちゃうとはねぇ……

この後、わざわざお客様が何人かおいでになり、労いのお言葉を頂きました。
4月からは自分の会社に戻る予定です。新しい仕事、新しいメンバー、早く馴染めるといいなぁ。
3月初旬に今日はお休みを頂こうと計画していたので、実は3連休だったのですが、日曜、月曜と生憎の天候になってしまいました。お天気が良ければ桜を楽しもうと、そう思っていたんですけどね。

それに、仕事が予定通りに進捗していなくて、今日は午前中だけ職場に出る事にしました。
休みを取ったのに職場に出なければならいうえに、この悪天候ですから、本当に出かけるのが億劫になってしまいます。それでも、遅刻するような事なく、職場に到着したんですけどね。

それでも午後からはお休みを頂いたので、職場からは解放されました。
雨も上がったので、傘をささなくても良くはなりましたが、寒い一日でとても桜を楽しむどころではありませんでした。

桜は、今週末までお預けかな?
あれは3月13日の事、「工事のお知らせ」が郵便受けに入っていました。

それは知らない管理会社が差出人になっていて、3月27日から外部改修工事を行うと言うものでした。宛先は、「居住者の皆様へ」となっていて、工事を行う建物の名前も書いてない。

そのお知らせには、外部塗装の際には手摺に触れるなとか、ベランダ内の片付けをしてくれとか、シーリング材に触るなとか、まるでうちのマンションの改修を行うとしか思えない内容が書いてある。

しかし、うちのマンションは昨年、大規模修繕工事を行ったばかり、そんな工事をする訳がない。
そこで、うちのマンションの管理会社に問い合わせて、調査をお願いしていたのです。

そしたら、隣のマンションが工事をするので、ご迷惑をおかけすると言う事で、配布したと言うのです。

これって、工事をするマンションと、その近隣のマンションに同じ文面のお知らせを配布しているって事ですよね?普通に考えて、同じ文面にするなんてあり得ないでしょう。

このような仕事をする管理会社にマンションの管理をお願いしているなんて、隣のマンションの住民の方が可哀そうになってしまいます。きっと、管理職の方は、担当者任せで、何もチェックしていないんでしょうね。
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