ChieのパパことKatsueiの親バカなるままに・・・
娘の事を中心に家族やペット家庭生活についてと私のウォーキング日記です。
昨日、娘は上野動物園のサマースクールに行って来ました。私は良く知らないのですが、申し込んでもなかなか当たらないという事です。女房が言うには、去年も申し込んだけどはずれて、今年は当たったそうです。

娘はまだ小学2年生なので、主に家畜の世話をするという事で、飼育係の人に教わって、家畜の餌を作ったそうです。娘は「飼育係の人しか入れない場所に入れてもらったんだよ」と得意げに話してくれました。
それから、「パパ、牛のお腹って温かいんだよ。乳絞りの仕方知ってる?」なんて訊かれました。私が「よくわかんないなぁ」と言うと、娘は左手の親指を立てて、立てたその親指を下に向け、牛の乳首に見立てて、「これがおっぱいだとするでしょ、こうするんだよ」と言いながら、左手の親指の付け根をを右手の親指と人差し指で握り、中指から小指までを順に握っていく動作を教えてくれました。
そして、2色の綿のようなものを差し出して、「これなんだと思う?」と訊いてきました。それは何でもラマと羊の毛だったのです。
都会に住んでいると、家畜と触れ合う事などほとんど無いので、良い経験をしたのでは無いかと思います。本当に当たってよかったです。この運がサマージャンボ宝くじまで続けは良いのだけど・・・

さて、娘は上級生になったら、またサマースクールに申し込んで、今度は象の世話をするって言っていたのですが、当たると良いのですが、こればかりは同にもなりませんよね。
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娘が上野動物園のサマースクールに参加してきました。

私は良く知らないのですが、申し込んでもなかなか当たらないという事です。女房が言うには、去年も申し込んだけどはずれて、今年はなんとか当たったそうです。

娘はまだ小学2年生なので、主に家畜の世話をするという事になり、飼育係の人に教わって、家畜の餌を作ったそうです。

娘は「飼育係の人しか入れない場所に入れてもらったんだよ」と得意げに話してくれました。
それから、「パパ、牛のお腹って温かいんだよ。乳絞りの仕方知ってる?」なんて訊かれました。私が「よくわかんないなぁ」とこたえると、娘は左手の親指を立てて、立てたその親指を下に向け、牛の乳首に見立てて、「これがおっぱいだとするでしょ、こうするんだよ」と言いながら、左手の親指の付け根をを右手の親指と人差し指で握り、中指から小指までを順に握っていく動作を教えてくれました。


それから、2色の綿のようなものを差し出して、「これなんだと思う?」と訊いてきました。それは何でもラマと羊の毛なんだそうです。

都会に住んでいると、家畜と触れ合う事などほとんど無いので、良い経験をしたと思います。本当に当たってよかったです。この運がサマージャンボ宝くじまで続けは良いのだけど・・・

さて、娘は「上級生になったら、またサマースクールに申し込んで、今度は象の世話をする」って言ってましたが、また当たると良いのですが、こればかりはどうにも分かりませんからねぇ。

今日は、午後から半休を取った。娘がキャンプから帰ってくるので、出迎えに行くのである。
午後5時半少し過ぎに、ほぼ予定通りに到着した。バスから降りてきた娘は、疲れた様子も無く元気そうだった。
リーダーさんが言うには、娘は下級生の面倒を見たり、班長さんを手伝ったりと、とても助かったという事でした。

家に着いてから、女房がリュックの中の洗濯物をチェック。去年は、リュックを空けると中はぐちゃぐちゃで、異臭がしたのですが、今年は違いました。洗濯物と他の荷物がちゃんと分別されているし、私へのお土産も直ぐに出てきました。
親が言うのもなんですが、一人でも荷物の整理が出来るようになったと言うことなのでしょう。これには大きく成長したように感じました。

お土産はカブトムシのキーホルダー。去年もらったお土産もかばんに付いているんだけど、これも付けておかなくてはね。

注)画像はこどもの城制作のビデオよりキャプチャリングした物を加工しております。従いましてこの画像の著作権はこどもの城にありますので使用許可できません。転載およびスクラップはご遠慮下さい。

 

2004年7月24日から27日までの4日間、娘はこどもの城主催のちびっこ冒険団2004に参加して来ました。

簡単に言うと、親から離れて福島県にある国立那須甲子少年自然の家に宿泊して、自然と触れ合うといったところでしょうか。

 

以下、画像の説明

 

左上:24日 那須甲子少年自然の家に到着して、バスから荷物を運ぶ子供達。

右上:25日 「あげそばの森」歩くと枯れた木の枝があげそばのようにパリパリ、ポキポキ音がするんですって。

左下:26日昼 「冒険団祭り」白玉フルーツ寒天あんみつを作る事に決まって大喜びする娘

右下:26日夜 キャンプファイヤーで楽しかった3日間を振り返る子供達

 

以下、2004年7月27日の私の日記(親バカなるままに・・・)より

 

今日は、午後から半休を取った。娘がキャンプから帰ってくるので、出迎えに行くのである。
午後5時半少し過ぎに、ほぼ予定通りに娘たちを乗せたバスはこどもの城に到着した。バスから降りてきた娘は、疲れた様子も無く元気そうだった。
リーダーさんが言うには、娘は下級生の面倒を見たり、班長さんを手伝ったりしてくれて、とても助かったという事でした。

家に着いてから、女房が娘のリュックの中の洗濯物をチェック。

去年は、リュックを空けると中はぐちゃぐちゃで、異臭がしたのですが、今年は違いました。洗濯物と他の荷物がちゃんと分別されているし、私へのお土産も直ぐに出てきました。
親が言うのもなんですが、一人でも荷物の整理が出来るようになったと言うことで、これには大きく成長したように感じました。

お土産はカブトムシのキーホルダー。去年もらったお土産もかばんに付いているんだけど、これも付けておかなくてはね。

娘は昨日の朝、キャンプをしに旅立って行った。娘は、親と離れる事を不安に思うどころか、キャンプに行ける事をとても楽しみにしていたし、事実出発の時も友達と一緒にバスの中で楽しそうにしていた。

そして帰って来るのは火曜日である。実に3泊4日のキャンプなのである。小学校2年生が親と離れる時間としては、長いのではと疑問にもなるが、私にとっても子離れの練習と考えて、どう夫婦だけの休日を過ごすか考えては見た。

昨日は、娘が一緒ではゆっくりと買い物も出来ないと女房が言っているので、デパートやディスカウントショップで買い物を楽しんだ。とは言っても、何故か娘の物を買ってしまうあたりが子離れできていないと言われても仕方が無い点だろう・・・

今日は、午前中は買い物、お昼からは女房は運動をしに、私は床屋に行った後、ベランダの掃除。何しろ、梅雨の間にベランダは汚くなってしまったし、8月に阿賀野市に住んでいる両親が上京して来る予定だから、少しは綺麗にしておかなくてはと思っての作業だ。

夜は、近くの居酒屋でお酒を飲みながら、夫婦だけで食事をした。しかし、会話の内容は、ついつい娘の事になってしまっている。楽しくやっているだろうかとか、ちゃんと食べているのだろうかとか、このお店のメニューで娘は何が好きそうかとか・・・結局、親父が娘の事を忘れると言うのは難しいって事なのでしょうか?
娘の小学校も21日から夏休み。それと同時にラジオ体操が始まった。
学校がある日でも、6時半から7時までの間にしか起きない娘が、ラジオ体操がある間は、6時に起きなければならない。
だから、昨日も今日も眠そうにしているらしい。それならお昼ねすればいいじゃないかと私が言ったら、女房が「お昼ねするのは私ばかりで、娘は結局眠れないのよ。」と返された。体をもっと動かして疲れないと眠れないのかな?
今朝の事です。娘が電子体温計で体温を測ろうと、リセットボタンを押したはずが、直ぐに数字が表示されまだ脇に挟んでもいないのに、その数値が上昇していってしまいました。
娘は、朝から暑いのと、体温計が上手く使えない事のダブルパンチで、イライラです。ママがそんな事は無いだろうと、娘から体温計を受け取ってリセットしてみると、娘の言うとおり数値が勝手に上昇。どうも、気温が高すぎるために、気温を体温と勘違いして誤動作しているようなのです。確かに冷房していなかったので、室温は32度くらいあったかも・・・
何しろ最低気温が30度だと言うのだから、此処は何処?と尋ねたくなる程の暑さです。
こうも暑いとやはり、うなぎの蒲焼でしょう。そう、今日は土用の丑の日。
今日は娘の誕生日である。そうは、言ってもそうそう早くも会社を出れるものでもない。何とか7時くらいに会社を出て家に向かう事ができた。
自宅近くの駅に到着したところでメールが入る。「公園に寄って娘のハンカチを拾ってきて、滑り台のところに忘れた」

今日は、登校班のレクリエーションで、公園で花火をする事になっていたのだ。都会で花火をして遊ぶ機会はなかなか無い。登校班の役員さん達には、たまたまとは言え、娘の誕生日にこんな機会が持てた事を感謝しています。

何で花火をしていてハンカチを忘れたのか・・・しかも滑り台の所ってどう言う訳だ???公園の滑り台の周りを探して見ると、滑り台の最後の部分、つまり降りるために緩やかになっている所に、四つ折にされたハンカチがあった。間違いない、娘の名前が書いてある。薄暗い公園の言え、なんだかえらく汚れているように見える。なんでこんなに汚れているんだ?そう思いながら、娘のハンカチを持ち帰った。

ハンカチを忘れた経緯を女房に訊いてみると、レクリエーションの最後にアイスクリームが配られたそうだ。そう思えば、今日は記録的な暑さだった。娘がもらったアイスクリームも見る間に融けて行ったそうだ。それで、娘は自分のハンカチを出して、手を拭きながら食べていたのだが、途中でウエットティッシュが配られ、それを受け取った娘は、自分のハンカチをとりあえず滑り台に置いたのだそうだ。そして、帰る時にその事をすっかり忘れ、家に帰ってきてからママに訊かれて思い出したのだそうだ。

しかし、ハンカチがあってなによりだ。まぁ、あんなアイスクリームのチョコレートが付いてベタベタのハンカチ、誰も拾って行く奴なんかいないか。
明日7月20日で私の娘も8歳になります。また、3歳の誕生日を迎える前にこの子の心臓病を治してあげようとがんばっていた事を思い出しました。

以前、娘の誕生日7月20日は「海の日」だったのですが、今は第3月曜日に変わってしまいましたから、私もそして娘もお休みではありません。

そこで、昨日のお昼に娘の好きな「たらこスパゲティー」を食べに、近くのレストランに出かけました。
実は私の娘はあるお約束が守れず、本当は楽しみにしていた「キャンプ」に行けない事になっていたのですが、誕生日のプレゼントと交換に、キャンプに行かせる事にしたのです。
しかし、娘はどうしても誕生日のプレゼントが無いって言う事が我慢できないのか、そのレストランで食事をしている間も、何か買って欲しそうにしていました。

仕方なく、女房が近所のディスカウントショップに買い物に行くので、そこで何か娘が気に入ったものを買ってあげる事にしました。
さて娘は何を選ぶのでしょう?娘はおもちゃを見ることは無く、本や文房具を見ていました。そして買ったのもは、インクにラメが入っているボールペンのセット。
家に帰ってから、ベランダのテーブルで、きらきらしたイルカを描いていました。

約束通りにキャンプには行かせず、高価なプレゼントを買い与える事も出来たと思いますが・・・「物より思い出」と言う事でしょうか。
しかし、ボールペンのセットを選ぶあたりが、今の自分の立場を、わきまえていない様でいて、わきまえているって事でしょうか。
先日私の実家から段ボール箱が届きました。中には「玉葱」と「じゃが芋」が入っていたのです。親父と御袋は家庭菜園に凝っているようで、去年は枝豆が送られてきたのですが、今年は近所の農家の方に指導を受けて、玉葱とじゃが芋を栽培したのだそうです。

そんな訳で、最近の献立は「肉じゃが」とか「カレー」とか玉葱とじゃが芋を使う料理が連続しています。
今日は、女房が「肉じゃが」と「ポテトサラダ」を作ると言ったのですが、同じ味付けが続くと食が進まないので、私に肉じゃがを作れと指令がでました。単に自分が作るのがイヤなんじゃ・・・ポテトサラダだって、茹でたじゃが芋の皮を娘に剥かせているじゃないか・・・

そう思っていたのですが、私が作った肉じゃが、単に豚肉と人参と玉葱とじゃが芋だけしか入っていないのですが娘の口に合うらしく、沢山食べてくれました。
女房が肉じゃがを作る時は、市販のつゆを薄めて使うのだそうですが、私は自分でごま油と三温糖と薄口醤油を使って味付けするのです。それが良かったのかなって一瞬思いましたが・・・
よく考えてみたら、お昼がソーメンだけだったから、娘は単にお腹が空いていただけなのかも・・・私の気を良くさせる為の女房の作戦だったのかも?
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