ChieのパパことKatsueiの親バカなるままに・・・
娘の事を中心に家族やペット家庭生活についてと私のウォーキング日記です。

今日はついに大晦日です。東京は午後から、激しく雪が降り始め、1~2cm位積もりました。12月に2回も雪が降るとは、最近にしては珍しい事です。

 

夕方になり、そろそろお狐さんのメイクをやってもらいに出発です。

あっ、外にでると、もうお狐さんのメイクをして、お店を巡っている子がいます。えぇ、お狐村で狐のメイクをしてもらった子は、協賛しているお店にメイクをしたまま行くと、お菓子がもらえるんです。なんと今年は地元の商店だけじゃなくローソンさんも協賛して下さってます。コンビニが協賛して下さるとは思いもよりませんでした。

 

それでは、娘がお狐さんに変身する様子をご覧下さい。

メイクは屋外でやっているので、メイクしてくれる人も、してもらう子も、それを待っている親も、本当に寒かったです。

 

メイクをした後は、他の子と同じようにお店を巡ります。

途中の陶器屋さんで、去年娘がお狐さんの化粧をしてもらう様子を撮った写真が、ポスターに貼り付けてあるのを発見!

お店のおばさんが、その時の写真を焼き増ししてあるからと、娘に下さいました。思いがけないプレゼントに娘も大喜び!

 

でも、この雪じゃ残念ですが、狐の行列には参加できそうにありません。

おばあちゃんがせっかく着物を送ってくれたんですけどねぇ・・・

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今日はついに大晦日(2004年12月31日)です。東京は午後から、激しく雪が降り始め、1~2cm位積もりました。12月に2回も雪が降るとは、最近にしては珍しい事です。

 

夕方になり、そろそろお狐さんのメイクをやってもらいに出発です。

あっ、外にでると、もうお狐さんのメイクをして、お店を巡っている子がいます。えぇ、お狐村で狐のメイクをしてもらった子は、協賛しているお店にメイクをしたまま行くと、お菓子がもらえるんです。なんと今年は地元の商店だけじゃなくローソンさんも協賛して下さってます。コンビニが協賛して下さるとは思いもよりませんでした。

 

それでは、娘がお狐さんに変身する様子をご覧下さい。

メイクは屋外でやっているので、メイクしてくれる人も、してもらう子も、それを待っている親も、本当に寒かったです。

 

メイクをした後は、他の子と同じようにお店を巡ります。

途中の陶器屋さんで、去年娘がお狐さんの化粧をしてもらう様子を撮った写真が、ポスターに貼り付けてあるのを発見!

お店のおばさんが、その時の写真を焼き増ししてあるからと、娘に下さいました。思いがけないプレゼントに娘も大喜び!

 

でも、この雪じゃ残念ですが、狐の行列には参加できそうにありません。おばあちゃんがせっかく着物を送ってくれたんですけどねぇ・・・とりあえず、着物に着替えてスノーブーツを履いて、行列を見物するだけにしておきました。

 

是非来年(2005年)は参加させてあげたいなぁ・・・

今日はリビングマットの拭き掃除。普段雑巾掛けなんかしないから、結構腰が痛くなります。

その後は、女房と一緒にお正月の贖罪探しに・・・数の子、タラバガニ、いくら等々を買って約一万円の出費。おや?高価な魚介ばかりですなぁ。そう思えばおせち料理に肉物ってないような・・・

 

そして午後からは、お風呂の大掃除。お風呂に置いてある物って何故か水垢だらけ・・・前回はカビキラーでカビだけは落としておいたんですけどね。続いて、廊下のワックス掛け。といってもそんな本格的な奴じゃなくて、手軽に塗れる「ルック フロアのつや拭」とか言うスポンジで伸ばすタイプの奴。私がやっているのを見ていた娘は、サンタさんから頂いたお茶犬ポットで遊んでいた手をとめて、私の手伝いをしてくれました。やっているのが面白そうに見えたのかな?

 

まぁ、手伝ってくれるんだからいいかと思っていたら、あんたそんな風に塗ってどうやって戻って来るつもり?乾いて無い所を歩いたら、スリッパの跡が付いちゃうよ・・・

 

今日娘は、クリスマスプレゼントのお茶犬ポットを何度も出して遊びました。基本はごっこ遊びですが、一緒に遊んでくれとは言わないので、遊んでいる間は安心です。ままごとの様な遊びに付き合うのは、お父さんは苦手なんです。飽きてしまうんですよ。

 

しかし問題は、後片付けです。まぁ、最初は仕方ありません。手伝ってあげます。お茶犬ポットには、様々なこまごまとしたパーツがあるのですが、全てが2つのコップの中に納まり、さらにこのコップをポットの中に入れて片付けられる仕組みになっているのです。

そうは言うものの、池、シーソー、ブランコ、番傘、はしごに、お茶犬お茶猫10匹等。私が見ても本当に入るのかと疑問になるほど。

 

何度やっても上手く片付けられず、出して遊ぶ度に後片付けを手伝わされます。それなのに夕食後にも、また出して遊んで、案の定、後片付けを手伝えと言って来ました。

 

以下台本風。

 

(小物を隙間なく大物の隙間に詰め込む父、大物が邪魔になり小物を詰められずコップがスカスカになっている娘)

 

父:「なんで、こうも上手く片付けられないかねぇ・・・パパなんて一個のコップにこんなに入れられるのに、ほら見てママ。」

母:「なにCheiはこれしか入らないの?」

娘:「だって~、ブゥー」

 

(娘が母の方を向いているうちに、娘のコップを取り上げ詰め直す父)

 

父:「ほら、こうすればもっと入るでしょ?」

娘:「あぁー、パパ勝手にやっちゃダメ!」

父:「だって何度やっても、入れられないじゃん。」

娘:「本当、これでポットの中に入る?」

 

(娘、ポットを父に差し出す。父、コップを2個ともポットに仕舞いポットを娘に見せる)

 

父:「ほら、入るでしょ。」

 

(ポットを娘に頭の上に持って行き、お湯を掛ける真似をする父)

 

父:「ジャー」

 

(父、ポットを床に置く。)

 

娘:「あっ、パパ。テレビで津波のニュースやってるよ」

 

(テレビの方を向く父、すかさずポットを手に取り、父の頭の上に持っていき、仕返しをする娘)

 

娘:「ジャー、ジャー」

父:「やったなぁ~」

母:「本当、あんた達は誰が見ても親子だよ・・・」

 

(すかさず、この様子をデジカメに収める母)

 

ご察しの通り、この後は、相手の注意をそらすような事を言っては、ポットのお湯掛け合戦が、娘の寝る時間である9時になるまで続きましたとさ、お仕舞い。

ポケモンだいすきクラブから、27日にメールが届きました。

 

いつも「ポケモンだいすきクラブ」をおうえんしてくれてどうもありがとう!
だいすきクラブの新しいホームページのオープンがおくれていて、本当にごめんなさい。少しずつでもみんなにあそんでもらえるように、りん時のホームページをオープンしたので、ぜひアクセスしてみてね!

と言う訳で、娘も帰って来た事ですし、アクセスしてみました。

「ポケモンすごろく」って言うのがあって、娘は楽しんでやってました。ルールが簡単だって言うのが良いのでしょう。

見事ゴールすると(とは言ってもパソコンがフリーズでもしない限りはゴールできると思うのですが・・・)、ルーレットに挑戦して、壁紙や塗り絵がゲットできます。

写真は娘がゲットした壁紙を小さくしたものです。

(これも加工だから、しかられちゃうかな?)

ポケモン好きのお子さんがいらっしゃったら、下のアドレスにアクセスして挑戦してみて下さいね。

 

http://www.pokemon.jp/

 

長かったような、短かったような。

3泊4日の「ゆきんこ冒険団」から今日娘が帰って来ました。

 

ところで、昨日の夜から腹痛に襲われた女房は、今日も体調が不良のため医者に・・・結果は、先々週末に娘がひいたお腹の風邪が女房にうつったとの事です。そんな訳で、急遽私が仕事を午後4時に切り上げて、渋谷にある「こどもの城」まで娘を迎えに行きました。

 

冒険団のには、ボランティアの人がリーダーとして一つの班に一人ずつつくのですが、娘の班のリーダーの話によると、娘はスキーの時にスキー靴が少し小さめで足が痛かった事と、手がとても冷たくなった事から涙ぐんでしまったとの事でしたが、そんな事はもう忘れたかのように元気にしていました。

 

家に帰りつくまでの間、娘は私に、スキーを履いて班の先頭で歩いた事、そり遊びや雪合戦をした事、マシュマロを焼くのが上手だと褒められた事、お汁粉が出たけど餅しか食べなかった事など、沢山の事を私に話してくれました。

 

家に帰ってからは、ママにウエストポーチのお土産を渡しました。

残念ながらママは腹痛なので、夕食は娘と私だけで回転寿司に。

娘はなんと7皿も食べたんですよ。

 

この三泊四日の冒険団で娘は副班長を務め、とても疲れたのでしょう。お風呂から出た後は、ちょっとわがままになってしまい、荷物の片付けも満足に出来ずに、寝る時間になってしまいました。

それでも、今日はまぁいいでしょう。一杯頑張って、良い経験をしてきたのですから・・・

 

写真は、「ゆきんこ冒険団」の修了証です。名前のところは、「ちえさん」に画像を修正してありますので、あしからず。

注)画像は、こどもの城で作成されたビデオをキャプチャリングして作製されたものであり、著作権はこどもの城にありますので、スクラップ及び画像の転載はご遠慮願います。

 

今回は、こどもの城の主宰で、グリーンピア津南にて2004年12月25日から28日の日程で開催されたゆきんこ冒険団2004に参加した娘の感想文を掲載致します。

 

かたらいの丘まで・・・

二年 Chie

 

キャンプで一番がんばったのは、三日目のどきどきタイムの時、かたらいの丘まで行くことになりました。どうしてかたらいの丘まで行くことになったかというと、

「だいニスキー場に行くのと、あっちに行くのどっちがいいと思う」

とリーダーが言うと、だれかが

「あっちのかたらいの丘いいんじゃない。だいニスキー場のきゅうなさかよりも、歩くスキーだから、たいらのほうがいいよ」

と言われました。

わく五のみんなは、ストックとスキーのいたをかかえて、雪がいっぱいあるところまでもって来てはいて、ストックをもってすべったり、歩いたりして前にすすんでいると、ももちゃんが、じゃりでころんでしまいましたが、何回もころんでなかないで立ち上がりました。はん長が先頭だったので、左右にうごいてくれるので、ついていけばいいからかんたんにさいしょのほうはできたんですが、後のほうになると地めんが雪じゃなくてこおりになっていたのでみんな、

「キャー」

とか言って大へんでした。立ち上がるとすぐすべってしまうので、またころんでしまいます。ももちゃんなんか、たおれていた木にスキーいたがはまって、ぼうしとゴーグルがとれておちてしまいました。そのころ地めんに雪がちょこっと出てきたので、立つこつがつかめました。

どんどんすすんでいくと、雪が多くなりました。するとさかをすべりおわると、かたらいの丘と書いてあるかんばんがありました。そのあとリーダーとハッチーをまっていると五分か十分でかたらいの丘までつきました。わくわく五はんぜんいんあつまってかたらいの丘に行く前に、もらった今日のスペシャルおやつをリーダーのバックの中に入ってたのを出してわくわく五はんみんなで食べました。スペシャルおやつおいしかったです。

 

班付きリーダーさんのコメント

 

スキーのときもみんなに大きな声をかけてくれたね。さすがごうれい係だと思ったよ。ありがとう

 

用語説明

どきどきタイム:

27日の午後に行われた、班単位で活動内容を決めて実行するイベント

わく五、わくわく五:

娘の班の名前、正式には「わくわく村 5班 スクワレルセブン」

娘はこの班の副班長兼号令係

ハッチー:

娘の班の保健係

いつも娘に面倒を見てもらっている我が家のペット達。

昨日もそして今日も娘は不在なので、女房と私で手分けしてペットのお世話です。金魚とドジョウは簡単、毎朝餌をあげるだけですから。

問題は娘によくなついている文鳥のチイチです。

 

私が餌を替えようとすると、私の手をくちばしでつついてきます。

それはChieちゃんの当番なんだから、パパに替えて欲しくない、触らないでくれと主張しているようです。私は鳥かごの掃除はしますが、他のお世話をしないので、かごの中に私の手が入って来る事に、あまり慣れていないんです。

でもおなかは減るし、Chieの姿は見えないし、仕方なくママに餌や水を替えてもらってました。

後2日の辛抱だよ、チイチ。

娘は昨夜、勿論自分の部屋で寝ました。そう、サンタクロースに良い子である事をアピールするためです。

 

さて、朝5時半過ぎ、娘が私の布団に飛び込んで来て、あっと言う間に私の布団を蹴り上げます。

 

父:「なんちゅう起こし方じゃ~」

娘:「パパ、パパ、Chieが欲しかったものだったよ」

父:「あぁ、クリスマスプレゼントね・・・」

娘:「早く起きて、写真撮ってよ。パパのサイトにアップしなくちゃ!」

 

あっ、パパがやろうとしている事、バレバレですか?

娘の小学校も今日から冬休み。

そして娘は「財団法人児童育成協会の施設であるこどもの城」主宰の「ゆきんこ冒険団」に出かけて行きました。

 

こどもの城について、お知りになりたい方は、

http://www.kodomono-shiro.or.jp/

にアクセスして下さいね。

 

小学校1~3年生の児童が親元を離れ、福島県にある国立那須甲子少年自然の家に行き、3泊4日の日程で冬の大自然を舞台に楽しくい遊びを通じて、積極性、協調性、創造性を育むキャンプです。

 

さて、娘が居ないこの間に、私達夫婦は大掃除です。娘をこどもの城まで送り届けた後、買い物を済ませ。まずは、全室の蛍光灯の掃除と、寝室の掃除。さて、娘が帰ってくる28日までに何処まで出来るでしょうか?

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