ChieのパパことKatsueiの親バカなるままに・・・
娘の事を中心に家族やペット家庭生活についてと私のウォーキング日記です。

今朝、娘は「こどもの城」主催の「ちびっこ冒険団」に出発して行きました。

 

娘はこの行事に、小学校1年生の時から参加しているのです。

親元を離れて、3泊4日の日程で少年自然の家に宿泊し、大自然の中友達を作るって楽しい夏休みの思い出を作ろうというもの。

(こどもの城のスタッフの方、趣旨が間違っておりましたら、ご遠慮なく訂正のコメントをお入れ下さい)

 

この企画は、3年生までしか参加できないので、娘は今年が最後のちびっこ冒険団となるのです。3日目の夜にあるキャンプファイヤーで、トーチを持ってみたいと、最初に参加した1年生の頃から、ずっと思っていたのが、いよいよ実現するのです。

 

さて、今年はどんな思い出を作ってくるかなぁ・・・

その間、私はちょっと寂しいけどね。

 

写真は、出発前に班のリーダーさん(リーダーさんはボランティアの方です)と参加する子供達でミーティングする様子。

天気予報は、現地は「晴れ、時々小雨」だとか・・・

そう思えば、去年は決まって午後3時になると雷雨とか言っていたなぁ・・・

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ついに始まりました、JR東日本ポケモン・スタンプラリー2005

去年は、全部で91種類のポケモンだったのですが、今年はなんと100種類に・・・果たして全て集める事ができるのでしょうか?

 

とりあえず、初日の今日は、女房が仕事なので、私と娘でスタンプを集める事になりました。

 

まずは、都区内パス(東京23区内の駅が1日中乗り降り自由で大人\730こども\360)を買います。とにかくパンフレットにスタンプを7つ押して、ゴール駅に向う事に・・・

 

今年は、各駅に設置するスタンプの数を増やしたせいか、去年ほど混雑してはいなかったものの、10分以上並ばないとスタンプを押せない駅も幾つかありました。

 

それでも、お昼ちょっと過ぎには、上野駅にゴールする事ができました。

ここで、ポケモンレジャーシートとラリー記念スタンプ帳をもらいます。

 

その後、マクドナルドで腹ごしらえをして、また上野駅へと向いました。

 

まぁ、ここからが本番みたいなものです。

電車に乗って一駅進んでは降りてを繰り返し、今日スタンプ帳に集めたスタンプは全部で15個。

 

今年は、果たして幾つ押す事ができるでしょうか?

今朝私が山椒に霧吹きしてあげた時は、確かに大丈夫だったはずなんだけど・・・

 

なかなか羽化しないアゲハの蛹、他の幼虫2匹と一緒に飼育箱の中に入れて飼っていました。同じ頃に蛹になったアゲハ達は、皆羽化して旅立って行ったというのに・・・

 

女房が出かけようとする前に飼育箱を覗いてみたら、沢山のアリが居たので、とりあえず家の中に置いたままにするのは嫌なので、ベランダに出しておいたそうです。

そして、女房と娘は東京都児童会館に出かけて行ったそうです。

 

帰って来てから、娘が飼育箱を確認すると、そこに居たのはアリではなく、なんとアゲハヒメバチだったと言うのです!

 

そうなんです。残念ながら、なかなか羽化しないと思っていた蛹は、アゲハヒメバチに卵を産みつけられてしまっていたのです。

 

ほら、画像をご覧下さい。アゲハヒメバチが出てくる時に開けた丸い穴が、見えるでしょ?

 

私が会社から帰って来るなり、私は娘に「アゲハヒメバチがかえったっていうのに、パパは気が付かなかったんですか?それでも理科が得意なんですか?」と言われてしまいました。

 

「パパが、朝霧吹きした時には、まだ出てきてなかったんだけどなぁ・・・」

 

「Chieの方がよっぽどよっぽど知ってるよ」

 

ママは、人の事は言えないだろう・・・なにしろ、アリとハチの区別がつかないんだから・・・

今日娘は女房と一緒に東京都児童会館に行ってきました。

そう、以前娘が玄関を飾りつけた、そこですよ。

 

その記事を読み逃してしまった方は、

「1713 玄関を飾ってみ隊 2005-07-10」

を読んでみて下さいね。

 

東京都児童会館で、先着25名限定で、画像のマジックハンドを作る事ができるんだそうです。但し、対象者は小学校3年生以上だそうですが・・・

 

父:「上手い事ネジ穴が開けてあるねぇ」

母:「あぁ、確かそれは係りの人が開けてくれるのよ」

 

(娘、作業の手順を色々と説明してくれる)

 

父:「どれどれ、しっかりできているみたいだから、ちょっと使ってみるか」

 

(父、母の湯飲みを持ち上げてみる)

 

母:「キャー、そんな物持たないで~」

土曜日の地震にはビックリしましたが、今日も午後7時過ぎに関東地方で地震がありました。

 

最近過敏になっているのか、私は会議中であったにもかかわらず、思わず「あっ!地震だ。震度4くらいのがくるかな?さっき、エレベーターに乗り込んだ○○さんは、大丈夫?閉じ込められてない?」なんて言ってしまいました。

 

その後、少しして女房から私のPHSにメールが届いたので、地震の時の状況を知らせてくれたのかと思ったら、「何時に帰ってくるのか」だって・・・地震は別になんとも無かったんだね、きっと。

 

実は、東京都のほとんどは震度2だったのですから、ぜんぜん大した地震ではなかったんですけどね。

今朝ベランダに出てみたら、ベランダに置いてあるテーブルは、ずぶ濡れの状態でした。

天気予報では、関東地方に上陸する可能性もあるとの事なので、心配しながら会社に出勤しました。

 

かなり蒸し暑い状態にはなりましたが、進路は朝の予想より東にそれて、雨も風も思ったほどの強さにはなりませんでした。

そして、今(午後10時半頃)は、雨も風も殆どやんでいる状態です。

おかげさまで、私の家や家族には、なにも被害はありませんでした。

 

しかしながら、これから台風の影響が強くなる東北・北海道にお住まいの方は、十分注意して下さいね。

今日は、娘の心臓病の経過観察のための定期健診を受けてきました。

 

現在は、年に1度通院すればよい状態になっているので、小学校に入学してからというもの、毎年夏休みに受けています。

 

幸い、診察の結果は特に変わりはないと言う事でした。

小学生の間は、普通に運動させてまず問題は無いだろうとの事。

 

それから、小児慢性疾患の医療費助成制度の申請に関する相談。

今春から認定基準が非常に厳しくなり、去年まで小児慢性疾患と認定されていた娘ですが、今年からは申請しても認可されないという事でしたので、意見書を書いて頂くのはやめました。

 

病状は去年と特に変わりは無いと言うのに、今年は認可されないと言うのもおかしな話ではないかと思いませんか?

東京都の福祉制度はどうなってしまうのでしょう?どうして、定期的に必ず通院しなければならない状態の子供の医療費を助成してはくれないのでしょう?

 

私の娘は年に一度の通院ですからまだましですが、もっと頻繁に通院する事が必要な方は、さぞかし大変でしょう・・・

来年からは、きっと一回の検診に五千円くらいかかるんだろうなぁ・・・

でも、助成を受けるほどの事も無い程度の症状と言う事なのだから、喜ぶべきなのでしょうか?

 

興味がある方は、下の関連記事もご覧になって下さい。

「1571 小児慢性疾患医療費助成制度の制度改正に伴う手続きについて 2005-03-01」

娘の誕生日前祝の日に購入した水槽。

今飼っているドジョウを移住させるのかと思ったら、娘と女房の意図は違っていたようです。

 

今日、娘と女房が病院に行った帰りにデパートに立ち寄って、メダカを買って来たんです。また一つ、面倒を見なければならないペットが増えた訳ですが、誰が一体面倒をみるのでしょう?

餌は娘がやるにしても。水槽の掃除とか面倒な事は、きっと私がやる破目になるんだろうなぁ・・・

 

10匹下さいと言って買って来たメダカさん達、家に帰ってから数えてみたら11匹居たそうだ。1匹得したねぇ・・・娘が可愛いから、店員さんが1匹おまけしてくれたのかな?

以前住んでいたマンションの近くのスーパーで、養殖物ですがニジマスの広告が載っていたので、買いに行く事にしました。

 

ちょと遠いので、歩いてはいけないので自転車で行く事に・・・

女房は普段から自転車に乗っているのですが、私と娘はあまり乗ることがないので、空気がすっかり抜けていました。

 

女房は、郵便局に寄ってから行くと言う事で、先に出発。

私は急いで空気入れを取りに行って、空気を入れて女房を追いかけようかと思ったのですが・・・娘が空気を入れてみたいと言うので、やらせてみました。ハイ、4つのタイヤに空気を入れるのに15分くらいもかかってしまいました・・・

 

やはり、女房の方が先にスーパーに着いていました。既に女房の自転車が自転車置き場に置いてあります。

でも、女房が既に魚を買っているとは思えないので、娘と一緒に鮮魚売り場に直行。

 

見つけました、養殖のニジマス。お買い得、1尾\98です。

娘に、「夕食は、これを塩焼きにして食べない?」と言うと

娘は、「これ、食べられるの?」だって・・・

そりゃ、スーパーに売っているんだから食べられるよ・・・

 

さて、夕食に実際食べてみた娘の感想は・・・

「うん、美味しいよ」でした。

ええ、とても美味しい川魚でしたね。

娘はパソコンで遊んでいて、女房は台所コーヒーを入れている時に、その時が訪れました。

 

私は、マンボーチェアーに座り、そっと飼育箱を見つめていました・・・

 

アゲハの蛹のお尻がピクピクと動いたので、直ぐに娘と女房に声を掛けました。

娘と女房も、今までやっていた事などそっちのけで、飼育箱の前にあつまります。

 

そして、蛹の上部が開き、中から蝶の頭部が出てきます。

体を反り返すようにして、蝶はその体を少しずつ出して、そして前足を出したと思うと、力いっぱい殻の中から体を引き出しました。

 

そう、羽化の瞬間を私達家族三人が、始めて生で見たのです。

女房も娘もそれは感動していました。

理科がとても好きな私も、少年の頃はその瞬間を目にする事はなかったので、感動しました。こんな小さな昆虫に、生命力のたくましさを教えられたような・・・でも、娘がいなかったら、たとえアゲハの幼虫がベランダに居ても、成虫になるまで見守ってあげようとは思わなかった事でしょう。

 

間接的にではありますが、子供は親に様々な経験をさせてくれるものです。親が子供を育てているような気持ちになり勝ちですが、実は育てられているのは、親の方かも知れませんよね。

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