ChieのパパことKatsueiの親バカなるままに・・・
娘の事を中心に家族やペット家庭生活についてと私のウォーキング日記です。

今日は、娘が夏休みの間に書いた、短編小説を紹介したいと思います。

 

 

ぞうのエルファン

    人間にたすけられる

  - エルゼリアンとの昼間 -

作:Chie

 

 ある森に、エルファンという子ぞうがくらしていた。母親が体りょくがなく、子ぞうをみすててしまった。

 ある日、エルファンに、同じせぐらいの女の子が近よってきた。女の子は、小さな声で言った。

「こんにちは。わたし、ぞうが大すきなエルゼリアン。お名前は?」

 と言われたエルファンは、つうじないと思ったけれど、言いました。

「パオーン。パオーパパオーパーンパパオーン」

(エルファン。母親は体りょくがなくて、ぼくをみすてたんだ。)

 と言うとエルゼリアンは、

「かわいそうに。エルファン。だいじょうぶよ。家族みんなぞうがすきだから、エルファンを大人にさせてくれるよ。さぁ、家へいこう!」

 

 なんとエルゼリアンは、エルファンの言っていることが、わかっているのです。エルファンは、おとなしく家に行きました。エルゼリアンは、お母さんに話をしました。お母さんもよろこんで、エルファンを育ててくれるそうです。お母さんがお父さんに電話でそのことを教えて、このエルファンを育ててくれることになりました。エルゼリアンは、エルファンに小さな真っ白なマットのようなのをせなかにせっちし、エルファンに言いました。

「エルファン、今からエルファンのおうちをつくるために木をとりにいくの。エルファンもはこんでね。」

 と言うのです。エルファンは、

「パオーーーン。」

 と言い、エルゼリアンをせなかにのっけて、お母さんのあとをついていって、エルゼリアンをおろしました。お母さんとエルゼリアンが木をはこんできたのを、はなでもち、お母さんとエルゼリアンももつと、エルゼリアンをのせ、家へかえりました。

 

 すると、お父さんが作るじゅんびをしてまってました。お父さんに木をわたして作りはじめました。

「おーい、それとってこい。」

「はい、はい。」

「お母さん、エルファンと木がたりないからとってくるよ。」

「お父さん、そこ。」

「あっちゃー。」

「あなたそれじゃードアがひらきほうだいじゃないの。」

「あらら」

「お父さん。」

「はい、はい。」

 と言いながらも、りっぱなおうちができました。エルゼリアンが

「できたよ、エルファン。わたしのとなりのへやだから、あんしんしてね。」

 と言いました。お母さんが、

「エルファン、はいってみなさい。」

 と言うと、ドアがあいていなかったので、エルゼリアンがあけてあげました。エルファンがはいりました。きにいったみたいです。

 

 家の中には、池とねるようにわらのベット。そして木でつくったおもちゃのダンベル。エルファンは、人間エルゼリアン一家にたすけられて、しあわせにくらしました。

 

《おしまい》

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今日は、処方して頂いた薬が効いたのか、女房も熱も大分下がり、行動できるようになりました。

 

しかし、朝はまだいつものように起きられる状態ではなかったので、私が洗濯物を干して出かけました。昨夜、娘に手伝ってくれと頼んだのに、娘はグーグー寝てましたよ。

 

今日も、就業時間が終わると早々に引き上げてきたのですが、家に着くと女房はキッチンで夕食の準備をしていました。

娘はと言うと、ウズラの卵のベーコン巻きを作るのを手伝って、茹でたウズラの卵の殻を剥いています。

 

ボールの中には、冷水と茹でたウズラの卵。

皿の上には、殻を剥き終えたウズラの卵と、ベーコンと爪楊枝。

 

そうそう、ウズラの卵って、色々な模様が付いていますよね。

でもこれ、それを産んだ親によって模様が異なるって知ってました?

だから、1羽のメスが産んだ卵は、皆ほぼ同じ模様をしているんですよ。

先日、「所さんの目がテン!」と言う番組でやってました。

 

そんな事を考えていたら、お手伝いしていたはずの娘が、何故か女房に叱られてます。

 

あ~あ、ボールを傾けてしまい、中に入っていた冷水をこぼしてしまったようです。テーブルも床も娘の服もびしょ濡れです・・・

 

いや、わざわざパパの日記のネタを提供してくれなくてもいいから・・・

昨日の朝、カブトムシの飼育箱を覗いて見ると、メスがクヌギマットから出ていた。しかし、様子がおかしい・・・まったく動こうとしていない・・・やはりお亡くなりになっていました。

 

その後も、オスの姿はずっと見えなかったけど、今朝、餌をチェックしてみたら減っている。頂いたオスはまだ健在のようだ。

 

果たして、ペアリングは上手く行ったのかどうか・・・まぁ、もう少したってから、飼育箱の中のクヌギマットをチェックしてみますか。

 

ところで、昨日、娘と一緒にこどもの城に行った女房が、帰ってきたら「声が出ない」と言っていた。少し熱っぽいようだから、早く寝たんだけど・・・

 

今朝になったら、なんと38℃台の熱・・・娘ももう小学校3年生だから、なんとかなるだろうと思い、私は出勤してきましたが、大丈夫かなぁ?

私がスーパーで鯵の干物を買って家に帰ると、娘はご飯を炊こうとしていました。

 

実は、昨日から女房の咽頭が腫れてしまい、38℃の熱が続いているのです。掛かりつけのお医者さんに診てもらい、薬を処方されてきたそうです。

処方されたのは、サワシリン(多分抗生物質)・ロキソニン(解熱剤)・アストミン(咳止め)・セレスタミン(炎症止め)を4日分。

 

布団で横になっている女房に代わって、娘が私の帰宅に合わせて、ご飯を炊こうとしていたと言う訳です。お米の量はママに訊いて、水の量を確認したそうです。我が家のお米は無洗米なので、とぐ必要は無いので、量さえ間違わなければ、後は炊飯器任せなんです。

 

お風呂の準備もしてくれていました。我が家のお風呂は自動給湯なので、湯船の栓をしてボタンを押すだけで、あらかじめ設定しておいたお湯の量・温度に達したところで、自動的に保温モードに切り替わるのです。

 

ハイテクのおかげで、小学校3年生の娘にもある程度準備ができる訳ですが、きっと故障したらどうしようも無いような気もします。

 

女房の夕食は、食欲があまり無いと言うので、お茶漬け。

娘と私は鯵の干物と卵豆腐と野菜スープ。

まぁ、こんな時ですから、仕方ありません。

娘にお昼はどうしたのかと尋ねたら、カップヌードルを食べたんだって。

 

ママが病気だと、苦労をかけるねぇ、Chie。

お洗濯は、パパが予約をセットしておくから、明日の朝は、洗濯物を干すのを手伝っておくれよ。

娘が良く遊びに行く「こどもの城」は、今年で開館20周年と言う事で、8月26日~28日までの3日間、「チキチキ ドルッチャランド」なる催し事をしている。

館内で様々なゲームに挑戦して、ポイントを集めて、見事20ポイント集めたら、「あそびの王様」、9ポイントまでは「市民」、15ポイントまでは「騎士」、18ポイントまでは大臣だそうです。

 

娘も、ゲームの途中で友達と遭ったりして、結構楽しく遊びまわったのですが、何しろ午後から出かけたものですから、市民でした。

 

何故、午後からになってしまったかと言うと、本来の目的は、8月27日の午後5時~8時までの特別イベント「マジックアワーパーティー」に参加する事なので、遅めの出発になったのです。

 

そんな訳で、午前中に我が家のペット、文鳥のチイチをゲージから出して、遊ばせてから、出かけて行ったのです。

女房は、土曜日は仕事があるので、終わり次第現地で合流する事にしていました。

 

射的や水風船釣りなど、夜店でよくあるイベントが、1回50円で楽しめるとあって、大盛況でした。初めてこのような遅い時間帯でのイベント開催でしたから、スタッフの皆様はどのくらいの人出になるか予想ができなかったのでしょう、焼き鳥やアゲパンなどの食べものは、途中で完売してしまってました。

 

最後まで遊んで、家に帰る途中、居酒屋でちょっとだけ腹ごしらえをしてから、チイチは暗くなったし、誰も居ないし、一羽寂しく寝ているだろうなぁ・・・などと考えながら、家に帰りました。

 

リビングの灯りを点けると・・・ん?なんとチイチがリビングを飛び回っているではないですか!

娘がゲージにチイチを返した時に、完全に扉が閉まっていなかったのですね。わずかな隙間から外に出てしまったようです。

床には、幾つものフンが・・・

 

女房に、「あんた達に留守番させておくと、何をやっているんだか!」と叱られてしまいました・・・やってくれるねぇ、チイチちゃん・・・

昨日、1尾だけになってしまったメダカの銀が、可哀想だからと、娘を連れてペットショップに行き、メダカを10尾買って来た。

我が家の水槽の水温は29℃と高いので、直ぐにメダカを水槽に放さずに、買った時に入れてもらった袋のまま、しばらく水槽に入れて置いた。

 

2時間ほど経っただろうか、娘は袋を開けてメダカを水槽の中に放してあげた。銀は、放たれたメダカ達を追い掛け回している。メダカは集団で暮らす魚だと思っていたのですが、やはり家族というものを持っているのでしょうか?

 

よく見ると、買って来たメダカの中に尾びれがちぎれているものが2尾。

しかも1尾は、殆ど尾が無いと言ってもいいくらい短い。

果たして、何時まで生きている事やら、今から思いやられる。

 

そんなこともあって、私達家族は、最後に残った1匹のアゲハの蛹の事を、すっかり忘れていた。

朝、起きて、女房も私もメダカさん達の様子を伺ったが、アゲハの飼育箱に注意を払う事はなかった・・・

 

既に6時半を過ぎていたと思います。私がアゲハの飼育箱を覗いた時には、蛹はもぬけの殻・・・

成虫の姿を探すものの見当たりません。

良く見ると、飼育ケースの下に仰向けになっているではないですか!

 

おそらく、羽化する時に木の枝にとまるのに失敗して転落し、羽が下になった状態で、着地してしまったのでしょう。

アクリル製の底に羽化したばかりの湿った蝶の羽が貼りついて、身動きができなくなってしまっていたのです。

 

飼育ケースを開けて、私が手を差し伸べると、そのアゲハはワラをもつかむ思いで、私の指に捕まり、上体を起こして、私の腕に這い上がって来ました。

 

多分羽化してから30分くらいは経過しているのでしょう・・・右の羽は少しだけ広がっているのに、左の羽は殆どシワシワのままです。

 

私は直ぐにベランダに出て、マリーゴールドの花に蝶を放したのですが、捕まりにくいようで、何時までもうろうろしています。

手を差し伸べると、やはり私の手に移ってくるので、今度はベンジャミンの枝に移してあげました。

ここなら、羽を下に向けて伸ばす事ができるようで、少し落ち着いているようです。

 

でも、私が羽化したアゲハを発見するのが遅すぎました。

そのアゲハの左の羽は、もう伸びる事はなかったのです。

 

卵の時から育ててきたアゲハ、我が家の小さな山椒の鉢植えは、その葉を食べつくされてしまい枯れてしまいました。

そこで、娘が以前通っていた小学校の校庭にある山椒の木の枝を頂き、飼育箱の中で何とか育ててきたのですが・・・

 

今年は、何匹ものアゲハを、娘と一緒に育ててきました。

幼虫のうちに死んでしまうもの、蛹になったけど、寄生虫のアゲハヒメバチに卵を産みつけられてしまうものなど、悲しい思いもしましたが、立派な成虫になって、その羽を大きく羽ばたかせて旅立って行くアゲハに、感動すら覚えました。

 

最後の1匹が、こんな悲しい結末になるとは・・・

この子は、飛べないアゲハです。

昨日の夕方、突然ではありますが、仕事の都合がついたので、今日夏休みを頂き、3連休することができました。

 

それで、午前中は、娘を絵画教室に連れて行きました。

そこで娘は、夏の思い出の絵を描く事に。

 

私は、水彩絵の具にこだわらず、クレヨンを持って行っても良いのではと言ったのですが、娘にはこだわりがあるらしく、クレヨンを持っては行きませんでした。

 

娘が描いたのは、花火の絵。

そうです、私達が住んでいるマンションのベランダから観たあの花火ですね。

 

絵画教室が終わってから見せてもらった絵は、花火の周りだけ背景が塗ってありません。

娘に背景を最後に塗ったのかと尋ねたら、そうだと言うではないですか・・・普通、先生は背景から塗りなさいと教えると思うのですが・・・

そして、どうして花火の周りだけ背景を塗らなかったのかと聞いたら、塗ったら汚くなっちゃうと思ったと言うのです。

 

確かに水彩絵の具は、下の色が透けて見えますから、黒い背景に赤や黄色の絵の具を塗っても綺麗には見えませんよね・・・

だから、クレヨンを持って行ってはどうかと言ったのになぁ・・・

言う事を聞かないんですよね・・・

台風12号の進路はそれたものの、11号の動きが気になりますよね。

女房が凄く心配しているので、昨夜ベランダに置いてある鉢植えのうち、背が高い割りに鉢が小さくて不安定な物をリビングルームに取り込んで置きました。

 

しかし、今は夏休み。リビングルームに鉢植えを置いたりすれば、娘が遊ぶスペースが狭くなる訳です。

今朝、女房が娘に、台風で鉢植えが倒れて壊れてしまわないように、鉢植えが家の中に置いてあるから、気を付けるように言ったそうです。

 

ハイ、ここまで書くと、購読者の皆様は大体想像がつくのではないかと・・・雨で何処にも遊びに行けない娘は、バランスボールで遊んでいたそうなのですが、マンボーチェアーにぶつかってしまい・・・ぶつけられたマンボーチェアーが倒れて・・・

ハイ、鉢植えは見事にリビングルームに転がったそうです。

 

この後は、アバターに表示されているような状況になった訳ですね。

しかも、台風の動きは遅く、通過するのは今夜未明みたい。

これじゃ何のために鉢植えをリビングルームに入れて置いたのか、これじゃ意味ないじゃんか・・・

昨夜、アゲハの蛹を見た時に、羽が形成されてきたらしく、蛹の上の方が黒くなってきていました。

そこで娘に、「蛹の角3箇所が透けるようになったら、もう直ぐ出てくるからね」と教えておきました。

 

そして今朝、雨が降っていました。一般的に雨の日は湿度が高く、羽が乾き難いので、羽化には向いていません。今日は、羽化し無いかも・・・などと思いながら、私は会社へと出かけて行きました。

 

娘は、何処にも行かずにアゲハの飼育箱とにらめっこです。

お昼前には、蛹の3つの角が透けて、アゲハの複眼まで透けて見えるようになっていたそうです。

それで、女房も娘も羽化の瞬間を見逃すまいと、食卓にアゲハの飼育箱を乗せて、お昼を食べたんだとか・・・

 

しかし、アゲハだって、そうやすやすと羽化の瞬間を見られる訳にはいかないのか、なかなか出てきません。

 

そして、娘がNOVAキッズに行く時間になり出かけた途端、アゲハは羽化を開始したそうです。

 

ハイ、娘は羽化の瞬間を見る事はできませんでした・・・

もしかして、我が家のアゲハは、卵の時から飼っているから、娘には毎週水曜日の午後4時からNOVAがあるって、知っていたのか?

 

女房が言うには、「子供の声がしていると羽化し無いのでは?」だって。

そうか、静かにしていないと羽化しないのかもね。

今日も娘はこどもの城に行ったそうです。

確か体操教室は、昨日までだったんじゃ?

 

今日は、手作り楽器ワークショップに参加してきたそうです。

なんでも、インドネシアの楽器「スリン」とやらを作るのだとか・・・

 

主な材料は竹・・・これだけです。

竹で作った縦笛ですね。

 

画像を見て頂くとお分かり頂けるかと思いますが、右側に写っているのが、大きな楽器の作成見本ですね。

リコーダーのように筒にあけた穴を閉じたり開いたりして、音階を調節するようです。

 

左下の画像は、娘がこのワークショップで作ったスリンとはちょっと違った楽器で、筒の下に棒を差し込んで音階を調節する楽器。

思った通りの音階の音を出すには、熟練が必要ですね。

 

娘にとっては、楽器を作ったというより、夏休みの工作のひとつと言ったところでしょうか?

 

そして、このワークショップ、なんと芸術大学の現役学生さん達が、ボランティアで教えて下さっているそうです。

子供達が楽しめるように教えて下さって、どうもありがとうございました。

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