ChieのパパことKatsueiの親バカなるままに・・・
娘の事を中心に家族やペット家庭生活についてと私のウォーキング日記です。

今日の夕食はおでんである。

寒くなってくると暖かい鍋物を食べたくなるし、2日分くらいの量をまとめて作った方が美味しいと言う事もあって、この季節我が家では良く食卓に登るメニューの一つである。

 

父:「お茶が飲みたいなぁ~」

母:「飲めばぁ~、ヤカンに入ってるし」

 

父、キッチンに向かい、ヤカンから直接冷めた麦茶を自分の湯飲みに入れるてテーブルに戻る。

娘も後から自分の湯飲みに父と同じように麦茶を入れてテーブルに持って来る。

 

母:「何よ、もう寝る時間だって言うのに、お茶ばかり飲んで」

娘:「ちゃんと、トイレに行くもん」

母:「あたり前でしょ、そんなに飲んで、夜中にお尻にしずくちゃん達が付いたって言わないでよ!」

娘:「大丈夫だもん、ちゃんと起きてトイレ行くもん」

父:「ちょっと、このおにぎり、塩っぱくないか?」

母:「えっ?それで、皆してお茶飲んでるの?」

父:「そうかもね」

   ・

(父、母から今日の出来事などの報告を受けている)

   ・

母:「それで今日、親知らずが虫歯だって言われて、麻酔して神経抜いてもらったのよねぇ・・・もう、すっごい奥だから、大きな口あけなくちゃいけないし、痛くは無いんだけど、大変だったのよ。古い詰め物の更に奥が虫歯だったのよ」

 

そうか、女房は今日、歯医者で麻酔されたので、おにぎりを塩っぱくし過ぎた事に気が付かなかったのか。

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私がトイレに入ろうとした時

娘が突然言う・・・

「パパの温めておいた」と・・・

 

トイレの中で、しばし考えてみる・・・

私の何を温めてくれたのかを・・・

 

これから風呂に入る私のためにお風呂を温めておいてくれたのだろうか?いや、これは私の物ってわけでは無いし・・・

私のパジャマを温めておいてくれたのだろうか?

それとも、貯金箱にお小遣いを入れておいてくれたのだろうか・・・

そんなはず、あるわけ無いよなぁ・・・

 

トイレから出て娘に訊いてみる・・・

「何を温めておいてくれたの?」

「布団」

と答える娘

 

すかさず女房が補足する・・・

私の布団に毛布を加えて暖かくしてあげたのだと・・・

 

なんと!

温めたのではなく、暖かいようにしてくれたのだった・・・

しかも、娘がやったのではなく、毛布を出して暖かくしてくれたのは女房だ・・・

 

娘の奴、あたかも自分がやったかのような言い方だったぞ・・・

私のよろこぶ顔が見たかったにしても、調子のいい奴だ・・・

 

もしかして、これは国語力の問題なのかも?

主語が無いから、私は勝手に主語が話者(この場合は娘)だと思ってしまった。

 

しかし、本当の主語はママであった。

そして不完全な目的語に間違った文型。

 

日本の国語教育は、ただ文学を読むだけで、子供一人一人の文章を意味を確かめながら添削するような事は無いのが現状ではなかろうか?

 

間違った日本語を学校は直してはくれない・・・

正しく話せないのなら、読んでも正しく理解出来ているかどうかは、怪しいものだ・・・

 

そもそも、親の私が普段の生活の中で、正しい日本語を喋っているのか?

 

それが問題だ・・・

先週末位から、娘は自分の部屋の掃除をしている。

本人曰く、小さい時に使っていたいらないおもちゃを整理しているのだと・・・パパには、今でも十分小さいような気がするけど・・・

 

今夜、娘は私に自分の部屋が片付いたので見てくれと言った。

私が覗いて見ると、部屋の中が綺麗に整頓されていた。

そして部屋の入り口近くに、一台の鏡台が置いてあった。

 

ドレッサーなんてハイカラなものじゃなくて、まさに鏡台。

そう、女房が私と結婚するより前から使っていて、嫁入り道具になった鏡台である。二人で住み始めた頃は、よくこの前で化粧をしていたよね。

そして会社勤めを辞め、娘が生まれ、この鏡台の前で化粧をすることもなくなったんだね・・・今住んでいるマンションには、洗面台に三面鏡が付いているものね。

 

古びた決してお洒落な感じのしないそんな鏡台・・・でも、娘の部屋に置いてある鏡台・・・それを見つめる娘は、何処と無くキラキラと輝いているように見える。父親から見ると、こんな古びた物でいいの?と思うものでも、ママからもらった鏡台に、娘は特別な意味を見出しているのかも知れない・・・

11月25日の午後から体調を崩してしまいまして、昨日日記を書く事が出来ませんでした。それでこれは、昨日(11月26日)の日記です。

 

今日は、娘の通う小学校の学校公開日です。同時に昨日(11月25日)から、展覧会が行われています。

学校公開日とは、全校朝礼が始まる8:35から5校時が終わる14:30までの間は、自由に校内を見ても良いという日なんです。

別に自分の子供がいない教室を覗いてもいいんですよ。

でも、約束があります。

「プライバシー保護及び学習への集中を維持するため、授業中や更衣時のビデオ・写真撮影は、固くお断りします。」

だそうです。

 

私もそうですが、ついついビデオを撮りたくなってしまうものです。確かに、自分の子供だけを撮影するのは不可能だし、子供達が緊張してしまい、勉強に集中できないかもしれませんものねぇ・・・

しかし、更衣時のって・・・そういう人がいるから、学校側も書かざるを得ないのでしょうけど、困ったものです。

まぁ、そういう訳で、私もビデオを持たずに学校に行きました。

 

展覧会、1年生から6年生までの作品が、体育館に集められて展示してあります。

私が小学生だった頃は、各教室に作品を展示したものですが、こういうやり方もあるんだなぁと思いました。各教室だと、とかく自分の子のいるクラスだけを見てしまいがちですものね。

体育館に全て集められていると、子供が成長するにつれてどんな作品が作れるようになっていくのかという事が自然に見て取れるような気がしました。

 

私とて体調が良ければ、一日中学校の様子を見ていたいところだったのですが、昨夜から突然の発熱で、一日中歩き回っているのは無理です。

午前中は、医者に行き薬を処方してもらい、午後から学校に出かけました。

 

私が娘のクラスに到着すると、娘たちは教室の掃除をしていました。

なんだか、皆楽しそうに掃除しています。

廊下の拭き掃除をしていたと思ったら、何故か後から掃き掃除をする子が来たりして・・・順番逆だろう?

娘は掃除のリーダーなんだと張り切っていましたが、どうも係りの皆を統率するには至ってないようです・・・

 

そして、5校時は体育の授業、グランドでハードル走をするとの事でした。目標は、「同じ足でまたぎこし、コースのタイムをとる」だそうです。

 

スタートの旗を振る役の子、ゴール地点でストップウォッチでタイムを計測する子など、協力し合って体育の授業を進行している事にちょっと感心しました。

娘のタイムは8秒台だったそうです。最初は10秒くらいだったから、随分と速くなったんだそうです。

 

ところで、写真は娘が描いた鯉のぼりの絵。

女房が11月25日に展覧会を観に行った時に撮影したものです。

 

タイトルは「なかよし家族のこいのぼり」だそうです。

吹流しと真鯉が力強く描かれているのが印象的ですが、タイトルとちょっと合わないような気がするのですが・・・娘に聞いたら、展覧会の直前にタイトルと名前を書く用紙を渡されて、絵を見ずにタイトルを書いたからこうなっちゃったんだそうです。

きっと、どんな絵を描いたか、もう覚えてなかったんだね。

今日は、熱も下がりだるさもだいぶなくなりましたが、薬のせいかちょっと眠気がします。

 

娘の水泳教室は、女房が送迎する事になり、私は家でのんびりさせてもらいました。

 

それで、午後からは、家具屋さんに行って来ました。

女房が、今使っているダイニングセットの椅子は座り心地が悪いので買い換えたいと言っていたので、見に行かないといけないと思っていたのです。

 

確かにインターネットでも買う事は出来るのですが、座り心地が良いか悪いかは、実際に座ってみなければ分かりませんから・・・

 

娘が校庭開放に行っている2時から4時の間に買い物を済ませようと、女房と二人、久しぶりに都電に乗って出かけました。

今日は小春日和という事もあってか、都電は結構混んでいました。

 

家具屋さんに付くと、ダイニングセットと言っても様々な物があるものです。とにかく、女房と二人、手当たり次第に椅子に座ってみては、ああでもない、こうでもないと試してみます。

 

高いダイニングセットにについている椅子だから座り心地が良いかというと、そういうものでもないのです。

それに椅子だけ買うとなると、今使っているテーブルとの調和も考えないといけませんし・・・

 

そう、1時間以上悩んだと思います。

丸いテーブルのダイニングセットにするか、それとも座り心地が良い椅子だけを4脚買うか・・・

結局、座り心地の良い椅子を4脚買う事にして、家に帰って来ました。

 

家に着いて、改めて我が家の椅子を見ると、なんとも貧弱な感じがします。私達夫婦が新婚だった頃、このダイニングセットだってとても素敵な物だと思って買ったのですが、あの頃の二人だけの生活には、今以上に希望に満ちたものがあったんだなぁと思いました。

 

ところで、画像は私の肩に止まっている我が家のペット文鳥のチイチです。私が体調不良のためマンボーチェアーで横になって休んでいると、チイチは私の首の周りを心配そうに跳ね回ります。

私が目を瞑るとつついたりして、起きなさいと言わんばかりです。なんとも可愛いものです。

2005年11月25日から26日までの二日間、娘の学校で展覧会がありました。また26日は学校公開日で、父兄は好きな時に学校に来て、授業の様子を参観する事ができました。

 

画像は、娘が展覧会に出展した工作「自ぜんのねこ(自然の猫)」です。

 

三本の針金を芯にして布を巻きつけ、液状粘土をつけて固め、そのうえから絵の具で色付けして作ってあるそうです。

 

もうちょっと布を沢山巻いてあげれば、こんなに痩せっぽちの猫にはならなかったと思い、女房に「もっと沢山布を持たせれば良かったのに」と言ったら、「沢山持たせたんだけど、Chieは使わずに持ち帰って来たのよ」と言い返されてしまいました。

 

都会の猫は太っているけど、自然の猫は痩せていると思っているのかなぁ?

 

関連記事をご覧になりたい方は、下の記事にアクセスして下さい。

「1868 なかよし家族のこいのぼり 2005-11-27」

我が家のペット文鳥のチイチは、手乗り文鳥なので、毎日のようにケージの外に出て、遊ばせてもらっています。

 

ケージの外に出ると、手や肩に乗ってくれたりするので、とても可愛いです。時には、私の肩に糞をして立ち去る事もありますが・・・まぁ、大目に見てあげましょう。

 

そんなチイチ、今日もケージの外に出してもらい、遊んでいたそうです。

暫くすると、女房の近くにも、娘の近くにもチイチの姿が見当たらない・・・

時々、床を歩いてたり、椅子の上にいたりするので、踏みつけたりしたら危険ですので、女房が「チイチ!」と呼んだそうです。

「チッ!」と甲高い声で返事をするチイチ・・・

 

なんと、自分でケージの中に戻り、餌を食べていたそうです。

チイチがケージの外に出ている間、ケージのゲートは、ピンチで固定しているので、開きっぱなしになっているのです。

 

でも、チイチが自分でケージに戻るのは、結構珍しい事なんです。

よほどお腹が空いていたのかもね。

東京でも朝の冷え込みは厳しくなってきました。

北側にある娘の部屋は寒いので、娘はまたママと一緒に寝るようになりました。娘が自分の部屋で寝るのは、気候の良い春と秋のほんの数ヶ月だけです。

 

3人で寝ている部屋は暖かいのか、朝になると結露するようになりました。そこで、先日スーパーで買って来た結露防止シートを、今日は娘の部屋と寝室のサッシに貼り付ける事になりました。

 

娘は自分の部屋は勿論の事、寝室の結露防止シートを貼るのも手伝ってくれました。

シートは、ちょっと広めに作ってあるのか、我が家のサッシが少し狭いのか、幅が広すぎるので、少しだけカットして貼ります。

 

余ったシートを見て娘が言いました。

「パパ?これは貼らないの?」

「うん、縦に貼ると変な形になっちゃうし、横にすると模様が変だしね」

「ちょっとづつ切って、横にくっ付けて貼ればいいじゃない?」

「ちょっと、面倒だけどねぇ・・・」

「そうだ、この模様に合わせて切って貼ろうよ!」

 

そんな訳で、余ったシートの上部を模様に沿ってカットして、貼り付けてみました。如何でしょう?サッシに貼った結露防止シートの感じは。

ちょっとした事ですが、娘のアイディアで、ちょっとお洒落な感じになりました。

今日は、娘がどんぐりを利用して作った作品を公開いたします。

名付けて、バードシスターズです。

 

単に、どんぐりにカラーのビニールテープを貼り付けただけの作品なんですが、いい味出していると思いませんか?

 

左が白文鳥で、中央がペンギン、右が桜文鳥なんだそうです。

そう、我が家のペット文鳥のチイチを作るのに、どんぐりを使ったら良いのではないかと、娘は思い付いたようなんです。

ちゃんと尻尾が黒い辺りがリアルです。

 

でも、最初に作ったのはペンギンなんですよね。

これは、ぬいぐるみを参考にして作る事が出来るので、最初の挑戦としては、良い題材だったからなのかも?

そして白文鳥は、同じマンションに住むAちゃんが飼っているんです。

今年の春から夏にかけて、入院生活を送る事になっちゃったAちゃん、もう元気になったかな?

寒さに負けず、元気に学校に通っているのかなぁ?

明日が勤労感謝の日でお休みって事は、ある意味嬉しい事ではあるのですが、1週間の間にやらねばならぬ仕事の量が4/5になる訳でもなく、休日前は結構忙しかったりします。

 

おまけに、先週の金曜にボーリング大会があって残業して無いですから尚一層です。それで、今日も家に帰りついたらもう9時近くでした。

 

夕食を食べながら、ダイニングの椅子を買い換えたいけど、気に入ったのはすんごく高かった十数万円とか言う女房の話を聞き、夕食が一瞬喉を通らなくなりましたよ。クリスマスのプレゼント、リラックマの抱き枕で手を打つべきだったか?既に、遅すぎるかも・・・

 

何とか夕食を食べ終わって、風呂に入る準備をしているうちに、娘と女房はさっさと寝室に行ってしまいました。

 

キッチンを見ると、鍋やら、私の弁当箱やら、私が夕食を食べる時に使った食器やらが、シンクに置いたままになっている・・・

仕方ない、風呂に入る前に食器洗い乾燥機にセットするか・・・

 

そして、ゆっくり湯船に使って疲れた体をほぐして出で来ると、洗濯機の中に洗濯物が放り込まれたままになっている・・・

これは、いつもの事。我が家では、最後にお風呂に入った人が、お風呂のお湯を洗濯機に汲み上げるのだ。

 

お風呂のお湯をポンプで汲み上げ、洗濯機の中に入れていると、寝室から女房が呼ぶではないか・・・「キッチンのタオルも洗濯機に入れておいて!」そして、一緒に寝たはずの娘の笑い声も・・・

 

おぃおぃ、まだ寝ていないんだったら、そんな事言ってないで手伝ってくれよなぁ・・・冬は寒くて、一度布団に入ると出たくないって事は分かるけど・・・

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