ChieのパパことKatsueiの親バカなるままに・・・
娘の事を中心に家族やペット家庭生活についてと私のウォーキング日記です。

今朝は、私が会社に出かける時間になっても眠っていた娘。

かなりお疲れのご様子だった。

 

娘が自分へのお土産に買って来たものは、リラックマのステーショナリー。

 

そんな物をわざわざ新潟まで行って買わなくても、ここ東京の方が売っている店は多いと思うのに不思議なものだ・・・

そう思ったけど、自分に与えられたお小遣いを親に何も言われずに使える機会は、そうそう無いのだから普段から買いたいと思っていた物をついつい買ってしまうのであろう。

 

それでは、リラックマ繋がりで、リラックマのうめ味のキャンディーから出題です。

 

クイズ

リラックマは何をしている?

A.うんどう

B.身だしなみのチェック

 

答え:A.うんどう ←ドラッグすると答えが見えますよ。

 

皆さん、当たりましたか?

私は二択だったのでなんとか当たりましたが・・・

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渋滞に巻き込まれ帰りがちょっと遅くなってしまったようですが、無事に娘は帰って来ました。

 

今回のスキースクールは小学校1年生から3年生までが参加するので、3年生の娘は、一番上手い子が入る1班にどうしても入りたかったんだそうです。

 

それで、わたしが帰って来たら、「何班になったと思うか」と娘に訊かれたのですが、わたしは「背番号8番で2班だったんじゃないの?」と答えたら、なんと背番号2番で1班に見事入る事ができたんだそうです。

 

小学校1年生の時から、毎年こどもの城主宰のスキースクールに参加してきたのですが、最初の頃は勿論殆ど滑れませんでした。

それが、今年はついに一番上手い子達のグループです。

しかも娘以外は全員男の子だったのだとか。

娘の頑張りには驚きました。

 

画像は、娘がお土産に買ってきてくれた、「モノクロブー」のシャープペンシルです。

 

モノクロブーのキャラクターに興味のある人は、下のURLにアクセスしてみてね。

http://www.san-x.co.jp/monoboo/index.html

注)画像はこどもの城AV事業部が撮影したものをキャプチャリングして作成しておりますので、著作権はこどもの城にあります。スクラップや転載はご遠慮下さい。

 

2006年3月27日から3泊4日で行われた、こどもの城体育事業部主催の「2005 スキースクール Part II」に娘が参加しました。

 

参加できるのは、小学1年生から3年生までなので、娘は最年長と言う事になります。一番上手い子が入れる1班にぜったいなるぞって意気込んで行った娘。初日からゼッケン2番を頂いて1班に入れてもらえたそうです。今まで頑張って練習してきた成果に娘も満足そうでした。

 

写真は、

?初日の雪上レクリエーションでの雪合戦

?同じく雪上レクリエーションでのパシュート

?夜の生活の話の様子

?1班の先頭を滑る娘

 

関連記事をご覧になりたい方は、下の記事にアクセスして下さい。

「1990 出発しました 2006-03-27」

「1992 明日帰ってきます 2006-03-29」

「1993 念願の1班 2006-03-30」

娘がスキースクールに行っていると、なんだか家の中が静かです。

送り出すときは、三泊四日は長いよなぁ・・・なんて思っていたのですが、気が付いてみれば、もう明日帰ってくるんですね。

 

娘がスキーに行っている新潟県では、今日も明日も雪のようです。

今年は豪雪でしたから、雪が無いとは思ってませんでしたが、春スキーですから、雪の質が悪いのではないかと思いましたが、新雪の上を滑る事ができたのではないでしょうか?

 

明日帰って来たら、娘の話を聞くのが楽しみです。

 

ところで、画像は我が家のベランダで咲いたヒヤシンスと、下から伸びてきたムスカリです。我が家のベランダはすっかり春の装いです。

今日は、娘が冬休みに参加したこどもの城主宰の「ゆきんこ冒険団 2005」の感想文を公開したいと思います。

 

 

さい後のキャンプ

三年 Chie

 

 キャンプで一番楽しかったことは、『スノーフェアリービックかまくら』を作ったことです。

 キャンプ二日目のわくわくタイムに雪の山を見つけに行きました。今年は大雪だったので、そこらじゅうに雪の山がありました。

 どき四のみんなとわたしが(リーダーぬき)

 「あそこの雪山がいいんじゃない?」

 その雪の山は、ふわふわそうな雪の山なので、リーダーが

 「あっちの山のほうがいいんじゃない?」

と言いました。

 その雪山はかたそうなゴツゴツした雪山なので、わたしが、

 「そうしよう」

と言うと、みんなが

 「うん」

と言いました。

 次に雪山をかためました。かたいところはすごくかたいけれど、やわらかいところはけっこうやわらかいです。次に、ほったりかためたりしました。ほるのは、氷があったりして大へんでした。かためるのは、かたい雪をつけるのが大へんでした。かまくらの上からすべり台のようにおちる子もいました。

 りこちゃんが、

 「キャー」

と言っておちていました。何回もやったので、坂ができました。そこでソリと、すべり台ができます。とってもおもしろいです。

 かまくらの横にいすがあります。二人ですわるいすです。リーダーがすわったら、ちょうどぴったりでした。すごくびっくりしました。そのいすのサイズをよそうしたまみ子ちゃんが、

 「でしょ」

と言いました。かんなのにすごいなとおもいました。

 次の日のドキドキタイムも、かまくら作りで中をほりました。そしたらまつ下さんが入れるくらいになりました。すごくうれしいです。どき四のみんなとわたし(リーダーも)小森リーダーが入れたのでみんなとわたしが、(リーダーぬき)

 「すごーい」

と言いました。そしたらリーダーが

 「みんながんばったからだよ」

と言いました。とってもうれしかったです。

 

 

リーダーさんのコメント

 

かまくら作りにいい場所を発見できたね。いすやすべり台もあり、どき四だけのステキなかまくらができたね

 

 

 

ゆきんこ冒険団は小学校1年生から3年生までが参加できるイベントなので、娘はこれが参加できる最後の機会となりました。

それでタイトルは「さい後のキャンプ」となっているのです。

参加した子を6人程度ずつに分けて班をつくり、各班に一人ずつボランティアのリーダーさん(社会人の方もいますが大学生の場合が多いです)が付いて、子供達の様々な体験をサポートしてくれます。

娘達の班は「どきどき四班」略して「どき四」、班の皆で決めたニックネームは「スノーフェアリー」だそうです。

それで、作ったかまくらの名前が「スノーフェアリービックかまくら」と言う事のようです。

このあたりの事情が分かっていないと理解しがたい文章になっているところが難点ですが、かまくら作りがとても楽しい体験となった事は十分に伝わってくると思うのですが、皆様は如何だったでしょうか?

娘は今日からこどもの城主宰のスキー教室に出かけました。

これで娘は今シーズン2度目のスキーです。

親元を離れて3泊4日、ニューグリーンピア津南にて過ごす事になります。

 

娘はもう何回もこういったイベントに参加していますから、心配する事はないのですが、夜を女房と二人だけで向かえるのはちょっと寂しいような気もします。

 

心成しか文鳥のチイチも退屈そうです。そうそう、明日からは毎日文鳥と金魚と海老とメダカとドジョウに餌をやらないといけないんでした。

娘が帰ってきたら具合が悪くなっていたなんて事になったら申し訳ないですからね。

実はお友達Fちゃんが旅行に行く事になり、その間その子の飼っている文鳥を預かる事になっていたのですが・・・

 

今朝7時半頃その友達のお母さんから電話があり、運の悪い事に春休みになったとたんに熱が出たそうで、今朝も39度も熱があるそうで旅行は中止になったそうです。

 

と言う訳で、文鳥を預かる話もご破算に・・・

娘は文鳥のお預かり、我が家のペット文鳥のチイチがどのような反応を見せるか楽しみにしていたようなので、残念がっていました。

 

まぁ、それよりFちゃんの病気が早く治ると良いのですが・・・

 

余談ですが、今日私は髪を切りました。

床屋さんのおじいちゃん、元気そうでなによりでした。

娘はどこの塾に入るのが良いか決めかねているので、春休み中に幾つかの塾で体験入塾や入塾テストを受けてみて、入る塾を決める事にしました。

 

話は変わりますが、娘が学校から磁石を持って来ました。

U字磁石や棒磁石、方位磁石などとパックされた砂鉄。

 

砂鉄を使って遊んでみたいものの袋を破くのは気が引けるみたいです。

それで、砂鉄を集めに行く事にしました。

 

スーパーにある冷凍食品などを入れるためのビニール袋と紙コップ、U字磁石をもって出発。

 

娘が砂場があると言う近所の公園に行ったのですが・・・綺麗に桜が咲いてはいたのですが、砂場だと思った所には砂は無く、ただ土が入っているだけでした。

 

仕方なく、桜の名所飛鳥山公園まで足を伸ばしました。

飛鳥山公園の桜はまだ5分咲きと言ったところでしょうか?

それでも、大勢の方がお花見を楽しんでいらっしゃいました。

 

そんな中、娘と私はビニール袋に磁石を入れて、砂場へ。

いやぁ、結構あるものですね砂鉄。思っていたより簡単に砂鉄を集める事ができました。

 

娘に「どうして砂場には砂鉄があるの?」と訊かれてちょっと答えに詰まりましたが、「鉄は元々岩の中に含まれていて、その岩が砕けて小石になり、更に砕けて砂になって行くんだよ。その時に岩の中にあった鉄は砂鉄になるんじゃないかなぁ」と答えておきました。本当か?(おぃ)

 

そして娘は、集めた砂鉄を紙コップに入れて、「理科って面白いよね」なんて言いながら帰って来ました。今は、こう言った事を学校で実際にやったりはしないんでしょうね。理科って本当は身近な存在なのに・・・

 

ところで、画像は我が家のベランダで咲いたヒヤシンスです。

本当は凄く小さな花なのに、写真で見ると大きく見えるものですね。

会社から帰ると娘はなにやら本を読んでいました。

私がテーブルにつき夕食を食べ始めると娘が隣に来てその本を見せてくれました。

 

本のタイトルは「二字熟語なんてこわくない」

 

この本は、二字熟語を同音異義語、対義語、類義語などに分類し、その使い方を簡単なまんがでしょうかいすると言うもの。

娘が春休みの間に読むのに図書館から借りて来たそうです。

 

なるほど・・・これなら難しい熟語もまんがを読むことによって容易に理解できると言う訳か・・・娘もどうすれば勉強できるか自分なりに考えているのだなぁと感心しました。

 

父:「それでどうChie、たくさん二字熟語は覚えられたの?」

娘:「パパ、Chieはマンガとして読んでいるだけなんだよ・・・」

 

何だよ・・・関心があるのはマンガだけかよ・・・

 

早いもので、明日から春休みです。

という事は、娘は今日「あゆみ」(成績通知表)をもらって来たわけです。

 

後期の成績はと申しますと・・・なんと前期よりも大変よいが10項目も増えているではないですか!

特別活動の記録には、「書き初め展 銀賞」と記載されてます。

 

そして学校からの通信欄にはこんな事が・・・

 

毎日宿題を欠かさずに取り組み、さらに自主学習として間違った漢字を練習したり、以前に習った漢字を復習したりして、学習内容を確実に理解しようとする姿に感心しています。授業中もよく聞き、よく努力しています。そのため学習の成果もほぼ上がっており、今後さらに力を伸ばすことが期待できます。4年生になっても自信をもって頑張って下さい。

 

 

なるほどねぇ・・・自主学習については、家でママにやらされているのだから、自主学習とは言えないような気がするんですけどねぇ・・・

とにかく、本人は頑張って成績を上げたようですから、塾に通いたいと言うのなら、通わせてあげなきゃいかんかなぁ・・・と思いました。

 

しかし、進学塾の授業料は高いよなぁ・・・とはいえ、ゆとり教育が叫ばれるようになってからと言うもの、公立小学校の教育って、まさに最低限の教育ですからねぇ・・・

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