今日娘は、ホテルラングウッドで開催された、東京リバーサイドクラブの創立10周年記念式典に「命の大切さ」作文コンクール入賞者として招待され、女房と一緒に参加してきました。
去年の夏休みに、荒川自然公園にあるオオムラサキ観察館に行った時に、東京リバーサイドクラブが「命の大切さ」をテーマにした作文を募集していたので、娘がそれに応募したのが見事入賞し、創立10周年記念式典に招待される事になったんです。
父兄も参加できると言うので、私も行きたかったのですが、平日ではどうにもならないので、女房も娘の2人だけ出席する事にしたんです。
荒川区長さんをはじめとする来賓の方々のご挨拶の後、台北城西ロータリークラブとの調印式があり、その後、作文の表彰式があり、娘も名前を呼ばれて、ご覧の立派な表彰状を頂いてきました。

これは、私達夫婦にとって、娘をとても誇りに思う出来事でしたが、娘にとって一番嬉しかったのは、懇親会のお食事。娘に出された料理はなんと\5,000相当のものなんだそうで、お皿からはみ出んばかりの大きなステーキとパンが美味しかったんだとか。豪華なコース料理とデザートに女房は全部食べ切れなかったそうですが、娘はあまりの美味しさに自分の分だけでは物足りず、女房が残した料理までたいらげたそうです・・・う〜ん、底知れない食欲です。
女房は、日本雅楽会の演奏による「蘭陵王」とか言う舞楽が感動的だったんだとか・・・
娘は、そんな豪勢な接待を受けた上に、\5,000の図書カードまで頂いて帰ってきました。
一方、私はと言うと、残業の後同僚と、ビールを1杯飲みながらトンカツを食べて帰ってきました。 う〜ん、私も行きたかったよぅ〜、土曜か日曜にしてくれればなぁ・・・
国蝶オオムラサキ、素晴らしい経験と素敵な贈り物をありがとう!あなたに出会っていなければ、今日の表彰はありえませんでした。
娘は受験を控えている身なので、時間が取れないかもしれませんが、是非今年もオオムラサキを見に行きたいものです。
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